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不安を乗り越える天才―日本ハム・大谷翔平が打率リーグトップ
4月2日、日本ハム対西武の試合が行われ、3対6で日本ハムが敗れました。

日本ハムの大谷翔平選手は、2試合連続の猛打賞を記録するなどの活躍を見せ、
打率リーグトップに躍り出ました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆日本ハム3―6西武(2日・札幌ドーム)

日本ハム・大谷が西武戦(札幌D)の4回1死、ウルフから今季1号となる左越えソロを放った。
試合には敗れたが、自身初の2戦連続猛打賞をマークし、開幕から3試合連続複数安打。
打率はリーグトップの6割6分7厘。
3戦で計8安打もトップと打棒が止まらない。
一方、西武はメヒアが3安打2打点の活躍を見せ、辻新監督が開幕カードの勝ち越しに成功した。

全力で走る必要はなかった。
大谷は足元を確認しながら4つのベースを左足で踏んだ。
1点を追う4回1死。ウルフのカーブを振り抜くと、放物線を描いて逆方向の左翼席最前列へと消えた。
10打席目で、一時同点となる今季1号ソロ。
「芯をこすって上がりすぎて、入るかどうか分からなかったけど、よかった」。
会心の当たりではなかったが、フェンスを越えた。

ルールも順守した。
1日の試合では全力疾走したまま、一塁ベースを痛めている右足で踏んだ。
再発防止のため禁じられていたが、セーフになりたい本能が勝った。
この日の練習中、栗山監督から呼び止められ、注意を受けた。
時間は1分にも満たなかったが、指揮官は「言ったよ。思いっ切り」と説明。
ほかの首脳陣からも口酸っぱく言われた。

8回1死。
投手強襲の内野安打では加速したものの、最後は減速し、左足で一塁ベースを踏んだ。
「普通に走れたし、問題なくこなせた。
なるべく左(足)でいけるように、どこまで意識できるか」と続ける方針だ。

6回先頭の右中間二塁打と合わせ、自身初の2戦連続猛打賞。
まだ3試合だが、打率6割6分7厘と8安打はリーグトップ。
8安打中4安打が長打で、長打率11割6分7厘も楽天・ペゲーロと並びトップ。
まさに助っ人級の打撃を見せている。

今季からフォームをやや前傾姿勢に変更。
31日の開幕戦で解説に訪れた侍ジャパン・小久保前監督に
その理由を「左中間に強いボールが打ちたい」と説明していた。
大谷の中で無駄な動きを省き、よりボールを最後までひきつける意識が、今季1号に凝縮された。
チームは敗れ、開幕3連戦を1勝2敗と負け越したが
「右にも引っ張れていますし、左にしっかり大きいのも打てているので、悪くない。継続していきたい」。
右足首の不安は消えず、二刀流は見られないが、打者専念の大谷にも多くの魅力が詰まっている。」


ケガに伴う影響で現在、大谷選手の投手としての活躍を見ることはできません。

しかしながら、打者としての活躍だけ見ても、
それは超一流と言っていいようなとんでもない成績をも見せてくれています。

とは言っても、やはり大谷選手といえば「二刀流」です。

不安を乗り越え、打者そして投手の「二刀流」で活躍する姿を早く見たいですね。




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