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残る灯は一つ―サンデーサイレンス産駒の14歳ダークドーンが引退
サンデーサイレンス産駒で兵庫競馬に所属するダークドーン(牡 14歳)が引退しました。

これで現役を続けているサンデーサイレンス産駒は、
岩手競馬に所属するビュレットライナー(牡 15歳)だけになりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します

「地方の兵庫競馬に所属する
サンデーサイレンス産駒のダークドーン(牡、14歳)が4月1日付で競走馬登録を抹消した。
これにより、JRAで史上最多の2749勝を挙げるなど、
種牡馬として数々の記録を打ち立てたサンデーサイレンスの産駒で現役を続けているのは、
岩手に所属するビュレットライナー(牡15歳)だけになった。

ダークドーンは2006年6月19日に南関東の船橋でデビューし、同年秋には兵庫に移籍。
現役時代は165戦で13勝。
2015年8月14日の園田でのC3二組戦(8着)を最後に故障のため長期休養に入っており、
右前膝の回復が思わしくないため、復帰を断念することになった。
今後は乗馬になる予定。

管理した岡田利一調教師は
「何とか復帰させようと思っていたけど、引退することになりました。
残り1頭のサンデーサイレンス産駒のビュレットライナーには、
これからも頑張ってほしいです」と話した。

岩手のビュレットライナー(佐藤雅彦厩舎)は通算166戦21勝。
昨年も2勝を挙げたが、8月のC2八組のレースを最後に実戦から遠ざかっている。
それでも、現在は水沢競馬場で復帰を目指して調整中。
15歳になった今年も現役で走り続ける予定だ。」


一つの時代が終わりかけています。

サンデーサイレンスは、
「サンデーサイレンス系」という一大サイアーラインを誕生させるほどの、
種牡馬としてとんでもない活躍を見せたのです。

まさに日本競馬界に一つの時代を築いたわけです。

残る灯は一つになりましたが、サンデーサイレンスの伝説はいつまでも消えることはありません。




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