cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
快挙まであと一歩―ドラフト1位の広島・加藤がプロ初登板で初勝利
広島カープのドラフト1位である加藤拓也選手ががプロ初登板で初勝利を飾りました。

この試合で加藤投手は9回1アウトまで無安打で抑えていましたが、
バレンティン選手にヒットを許し、ノーヒットノーラン達成を逃しました。


このことに関する記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<広島4-1ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム

広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22=慶大)がプロ初登板初先発。
惜しくも9回1死でノーヒットノーランを逃したが、堂々のプロ初勝利を挙げた。

プロ初登板初勝利で達成していれば、
87年8月9日の中日近藤真一(現中日コーチ)以来史上2人目、30年ぶりの快挙だった。

加藤は初回を3者凡退。
2回、3回に2四球ずつで得点圏に走者を背負ったが、ピンチをしのいだ。
4回には1死一塁で中村を併殺。
7回2死では、中村の三塁線を破るかという打球を三塁小窪が好捕しもり立てた。

無安打のまま迎えた9回。
1死から山田に四球、続くバレンティンに左前へ運ばれ、初ヒットを許した。
さらに雄平に適時打を許したところで降板。
それでも8回3分の1を投げ2安打1失点の快投だった。
2番手の守護神中崎が試合を締めた。

打線も初回に新井貴浩内野手(40)の適時打で先制。
3回には小窪が2点適時打。
9回にも1点を加え、ルーキーを援護した。」


期待のルーキーがしっかりとその期待に応えてくれました。

というか、期待以上という表現が正しいのかもしれません。

リーグ2連覇を狙う広島にとって先発ローテを固定させることは必要不可欠です。

そういった中で今回の加藤投手の活躍は非常に頼もしいものだと言えます。

さらなる期待がかかるところです。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック