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伏兵にサクラサク―8番人気のレーヌミノルが「桜花賞」を制覇
4月9日、G1「桜花賞」が行われ、8番人気のレーヌミノルが勝利しました。

1番人気のソウルスターリングは3着でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、
阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の
8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。
勝ちタイムは1分34秒5。

離して逃げたカワキタエンカを2番手集団で追走。
4、5番手で直線に向いて先頭に立つと、
リスグラシュー、ソウルスターリングの追撃を振り切ってゴール板を駆け抜けた。
池添は桜花賞2勝目。
本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。

半馬身差の2着はリスグラシュー。
断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。

▼池添騎手の話 ス
タートが早い馬なので、リズムよく馬との呼吸を合わせて、
あまり後ろの馬は気にしないで行こうと思っていた。
直線でも手応えはしっかりしていて、合図を送ったらいい反応を示してくれた。
先頭に立ってからは長かったが、何とか踏ん張ってくれと思って追った。
最後までしのいでくれて、力を発揮してくれたと思う。
今日勝ってG1馬になりましたし、これからもっともっと勝ってくれると思う。
(自分も)チャンスを生かせて、仕事ができたかなと思う。」


事前予想ではソウルスターリングの勝利が確実視されていましたが、
蓋を開けてみれば8番人気の伏兵馬に桜が咲きました。

ソウルスターリングの1強と思われていた今年の牝馬クラシック戦線ですが、
意外と混戦模様になるのかもしれませんね。

楽しみです。




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