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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ウルフルズトリビュート~Best of Girl Friends~』



今回は、2017年の2月22日に発売された、
ウルフルズのトリビュートアルバム『Best of Girl Friends』について書きたいと思います。


収録曲
1. ヤング ソウル ダイナマイト / Superfly
2. かわいいひと / チャットモンチー
3. 歌 / UA
4. 笑えれば / JUJU
5. SUN SUN SUN ’95 / ハンバートハンバート
6. バンザイ~好きでよかった~ / ふくろうず
7. サムライソウル / 片平里菜
8. ええねん / 阿部真央
9. 暴れだす / 松崎ナオ
10. 大丈夫 / ルルルルズ
11. 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう / BONNIE PINK
12. ガッツだぜ!! / 木村カエラ


感想
ウルフルズの曲を女性アーティストが歌うというのは何とも新しい切り口という気がします。

アルバムを聴いていくと、
これ本当にウルフルズの曲?と思わされるような斬新なアレンジがされた曲もあり、
収録曲は実にバラエティに富んだものになっています。

そんな中でも真正面から原曲に挑み、
そしてまるで持ち歌のように歌いこなしていたのが
「ヤング ソウル ダイナマイト」を歌ったSuperfly(越智志帆)です。

越智さんのパワフルな歌声が実に「ヤング ソウル ダイナマイト」にマッチし、
この曲にさらなる広がりを与えてくれています。

片平里菜さんが歌った「サムライソウル」は、
まさに男の曲である「サムライソウル」を女性が歌うことで新たなる曲の世界が生み出されています。

このように新発見に富んだアルバムではありますが、
それと同時に原曲を歌うウルフルズの再認識と再発見につながるアルバムだとも言えるのです。
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