cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
市民の本心―日本ハム本拠地移転、札幌市民は反対44%
日本ハムファイターズの本拠地移転の構想が立ち上がっていますが、
このたび地元の新聞社である北海道新聞社が札幌市民にアンケートを取り、
その結果、「反対」「どちらかと言えば反対」と答えた人が計44%に上ったことが分かりました。

「賛成」「どちらかと言えば賛成」は計29%だったそうです。


このことに関する記事が『北海道新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「北海道新聞社が7~9日に札幌市民に行った世論調査で、
プロ野球北海道日本ハムがボールパーク構想で札幌ドーム(札幌市豊平区)から本拠地を移すことに
「反対」「どちらかと言えば反対」と答えた人は計44%に上った。
「賛成」「どちらかと言えば賛成」は計29%だった。
仮に移転する場合の望ましい候補地を全ての人に聞くと
「旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園の所有地」(豊平区)が4割を超えた。

本拠地を移すことに「どちらかと言えば反対」が最も多く28%、
「反対」と「賛成」がいずれも16%、「どちらかと言えば賛成」が13%、「どちらとも言えない」が26%だった。

反対した人(計44%)に理由を一つ選んでもらうと
「札幌ドームの経営悪化につながる懸念がある」が49%を占め、
「交通アクセスが悪くなる可能性がある」が22%、「札幌ドームに愛着がある」が13%などと続いた。

移転に賛成した人(計29%)の理由では
「日本ハム主導の球場運営となり、ファンサービス向上が期待できる」が39%とトップ。
次いで「新たな投資が生まれ、経済活性化につながる」が26%、
「商業施設の整備などで野球観戦以外の楽しみが増える」が22%などだった。

全員に望ましい本拠地の移転先を尋ねたところ、
最も多かったのは月寒ドーム跡地などの43%で、北大構内(北区)が21%だった。
調査は札幌市民に限ったが、きたひろしま総合運動公園予定地(北広島市)が12%あった。
「いずれでもよい」は16%だった。」


北海道民、札幌市民から愛される球団であるファイターズにとって、
今回のアンケート結果は大いに参考になるものだと言えるでしょう。

ボールパーク構想の全容がまだ見えてこない中でのアンケート結果ということもあり、
今後この結果は大きく変化する可能性はあるわけですが、
それでも現時点で「反対」と考えている人が半数近くいるというのは、
少し驚きの結果でありますが、その一方でかなり納得のいくものでもあります。

というのは、日ハム=札幌ドームという道民の考えが定着しているわけです。

そこを崩すというのはなかなか大変なことなのです。

球団側がいかにそういった面をクリアして、
北海道民そして札幌市民に納得いく形でこの構想を進められるかが成功のカギになります。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック