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9秒台へ追い風―ケンブリッジ飛鳥が追い風参考で9秒台を記録
4月16日、陸上のケンブリッジ飛鳥選手がアメリカの競技会の男子100メートルで、
追い風参考記録ではあるものの9秒98をマークしました。

日本人が9秒台を記録するのは、
桐生祥秀選手が今回と同じく追い風参考記録で9秒87をマークして(2015年3月)以来のことです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「米国に遠征している陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が男子100メートルで、
追い風参考ながら、日本人2人目となる9秒台を記録した。
15日(日本時間16日未明)、
米フロリダ州クレアモントで開かれた競技会の予選で9秒98(追い風5・1メートル)をマーク。
「喜んでいいと思う。
(追い風2・0メートル以内の)公認でも出せる可能性はあるかなと思えた」と笑顔で話した。

日本選手の電気計時での9秒台は、
一昨年3月に桐生祥秀(東洋大)が9秒87(追い風3・3メートル)で走って以来。
予選の約1時間後にあった決勝は10秒08(追い風4・4メートル)だった。

ケンブリッジにとっての今季初戦。
「風が強すぎて、動きがバラバラになった。
まだ体のキレもない」とレース内容には納得がいかない様子だったが、
次戦以降に手応えを感じるタイムだった。
「9秒台は状態が仕上がってくれば出せるんじゃないか。
もう少し体を前傾させ、スムーズに加速できるよう調整したい」。
米国で今月出場予定の残り2戦を見据えた。」


日本人選手はまだ公認記録で9秒台を出せていません。

そのような中で追い風参考記録とはいえ9秒台が出たことは明るいニュースです。

桐生選手と共に公認記録での9秒台マークが期待されます。

9秒台への追い風は確実に吹いています。




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