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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
使ってはならぬ物―G大阪サポーターがナチス連想させるフラッグ掲げる
ガンバ大阪のサポーターがナチスを連想させるようなフラッグを掲げていたことが問題になっています。

これを受け、ガンバ大阪は、当面ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止すると発表しました。


このことに関する記事が『フットボールチャンネル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「J1のガンバ大阪は21日、
16日に行われたセレッソ大阪戦で政治的思想を連想させる旗がゴール裏に掲出された一件で、
当面ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止することを公式サイトで発表した。

発表では
「クラブの管理も不徹底だったこともあり、
二度とこのようなことが起こらないようにするため」と理由を説明し、
ホーム、アウェイ問わず全ての公式戦で
G大阪を応援する横断幕やフラッグ(クラブが販売するフラッグも含む)などの掲出が全エリアで禁止となる。

アウェイで行われたC大阪との大阪ダービーで、
G大阪のサポーターがナチス・ドイツの親衛隊旗を連想させるフラッグを掲げていたことが
SNS上などで指摘され問題視されていた。

20日には、
「掲出したサポーターグループに対して、掲出は不適切である」という警告をしたうえで、
謝罪する公式声明を発表していた。」


ナチスに絡んだ問題は大変デリケートな問題です。

去年も欅坂46の衣装がナチスの軍服に似ていると問題になりました。

日本人の認識的には薄いところがありますが、
ヨーロッパ特にドイツにおいては、ナチスを連想させるような表現を、
このように旗に使ったり衣装に使ったりすることは、絶対に許されないことなのです。

つまりナチスとは容易に使ってはならぬものなのです。

このことを日本人は今一度、意識する必要があると思います。




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