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言ってはならぬ事―不適切発言で今村雅弘復興相辞任
4月25日、今村雅弘復興相が不適切な発言をしたとして辞任の意思を固めました。

今村復興相は、東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言していました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「安倍晋三首相は、
東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言した今村雅弘復興相の辞任を、
発言があった25日のうちに決断した。
内閣としてけじめをつけることで事態の収拾を図った。
ただ、今村氏自身も含め、閣僚らの失言が相次いでいる。
政権の「ゆるみ」は深刻な事態に至った。

今村氏の発言直後にあいさつした首相は今村氏の発言を「極めて不適切」と断じた。
今村氏を擁護する言葉は全くなく、この時点で今村氏の続投は事実上困難になったといえる。
その後、記者団に辞任の意向を問われた今村氏は「そこまでまだ(考えが)及んでいない」と述べ、
辞任を明確には否定しなかった。

発言を聞いた政府・与党の反応は当初から極めて厳しかった。

公明党の大口善徳国対委員長は、記者団に
「言ってはならない発言をした。
失言の撤回、謝罪が繰り返されていることに本当に憤りを感じる」と強調。
大口氏は萩生田光一官房副長官と自民党の竹下亘国対委員長に「言語道断のゆゆしき発言だ」と伝え、
両氏が「重く受け止め、検討したい」と述べたことも明かした。
与党として早急な対応を求め、25日中に決着をつけるよう暗に要求した。

与党から厳しい声が上がるのは、政務三役に不祥事や失言が続いているからだ。
18日には女性問題で中川俊直衆院議員が経済産業政務官を辞任。
今村氏本人も今月4日、東電の原発事故の自主避難者について
「本人の責任」などと述べて、謝罪・撤回に追い込まれている。
7月2日投開票の東京都議選を控え、
政権内には「安倍1強」のおごりが国民の反発を買いかねないとの懸念も広がっている。

民進党の笠浩史国対委員長代理は、国会内で記者団に
「今村大臣は、問題発言をして謝罪をしたばかり。本当に自覚が足りない。ゆるみきっている」と非難。
同党の福山哲郎幹事長代理は
「一度ならず、二度までも被災地の方々を傷つけるような発言。
復興担当大臣として、いかにふさわしくないかは国民にもお分かりいただけた。
即刻辞めていただく」と述べた。」


この発言は日本人としてありえない発言です。

ましてや復興相である人物がすることは絶対に許されない発言だと言えます。

辞任やむなし、救いようの無い発言です。




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