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王者の泥沼―日本ハム、12年ぶりの10連敗を記録
4月26日、日本ハム対ソフトバンクの試合が行われ、日本ハムが1対4で敗れました。

これで日本ハムの連敗は10まで伸びました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムが、栗山英樹監督の56歳の誕生日に、10連敗を喫した。
26日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。初回に奪われた4点が最後まで響き、1-4の完敗。
05年5月28日のヤクルト戦(札幌円山)から
6月11日の阪神戦(甲子園)で喫した11連敗(2分け挟む)以来、12年ぶりの10連敗。
栗山政権ではワーストとなった。

いきなり劣勢に立たされる展開だった。
初回、簡単に三者凡退で攻撃を終えると、その裏に今季2度目の先発となった村田がつかまった。
1死から今宮に今季1号の先制ソロを浴びると、
内川に左前適時打、デスパイネには3号2ランを浴びて、一挙4失点。
悪い流れからなかなか抜けられないチームにとって、痛すぎるビハインドを背負った。

打線も思うようにつながらない。
2回先頭の中田が右翼フェンス直撃の安打で出塁するも、
この日5番で起用された田中賢が空振り三振、レアードは捕邪飛、石井一も空振り三振。
4回も先頭の近藤が中前安打で塁に出るも、
中田が中飛、田中賢は最悪の二ゴロ併殺打に倒れた。
5回には先頭のレアードが左前安打、清水が四球を選び1死一、
二塁とこの日初めて二塁へ走者が進んだが、
中島卓の三直で二走レアードが戻れず、これも併殺となった。

7回2死からレアードが4号ソロを放ったが、得点はこれだけ。
東浜をつかまえることが出来ずに、この日も泥沼から抜け出すことは出来なかった。

ソフトバンクは2連勝。
初回に4点を先制すると、先発の東浜が好投した。
日本ハム打線を5安打に封じ、失点は7回のレアードのソロで許した1点のみ。
追加点こそ奪えなかったものの、8回を岩崎、9回を守護神のサファテが無失点に抑え、逃げ切った。
これで貯金を2とし、この日敗れた3位の西武とは0.5ゲーム差。
Bクラス脱出が見えてきた。」


今の日本ハムはすべてが噛み合っていない感があります。

去年が上手く行き過ぎたのでしょうか?

去年とのあまりの落差に多くのファンが驚いています。

一つ光があるとすれば、
現在は大谷選手が不在の状況下での成績であり、
大谷選手がケガから戻ってきた時の逆襲が期待できるということです。

ま、大谷選手に頼りすぎるのもどうかと言えるわけですが…




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