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最年長の壁は高い―シジマール、54歳での出場ならず
ケガ人続出で急きょ選手登録をしていたJ3藤枝のシジマールの選手登録が抹消されました。

これにより、シジマールの最年長出場記録更新はなくなりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは28日、登録選手の追加・変更・抹消を発表し、
負傷者続出のため54歳で22年ぶりに選手登録され、
Jリーグ最年長出場なるかと話題になっていたJ3藤枝のGKシジマール(54)の選手登録が抹消された。
これにより、シジマールの最年長出場記録更新は当面なくなった。

1962年6月13日生まれのシジマールは93年に清水に加入。
長い手足と俊敏な反応で731分間連続無失点のJリーグ記録を樹立したほか、
「クモ男」と呼ばれ絶大な人気も誇った。

母国ブラジルのクラブで96年度限りで引退後は指導者となり
柏、神戸でのGKコーチなどを経て、今季、GKコーチとして藤枝入り。
ところが、藤枝は3人のGKのうち1人が負傷で離脱するという緊急事態に陥り、
3月31日に選手登録手続きが完了。
22年ぶりの選手登録となったシジマールは
今月16日の第5節・盛岡戦(いわスタ)で選手としてベンチ入りしたが、出場はなかった。

仮に95年7月1日の名古屋戦(日本平)以来となる出場を果たせば、
FW三浦知良(50=J2横浜FC)の記録を大幅に更新することになっていた。」


残念ながら「クモ男」復活とはなりませんでしたね。

運動量の多いポジションの選手に比べ、
比較的運動量が多くないため高年齢でも活躍しやすいのがゴールキーパーというポジションです。

さらに言えば経験が生かされるポジションであるため、ベテランが活躍しやすいポジションでもあります。

とは言っても三浦知良選手ほどの年齢まで活躍する選手はいません。

そういった中でのシジマールの選手登録は注目を集めたわけですが、
やはり試合には出場できませんでした。

改めて、あの年齢で、さらに言えば運動量の多いポジションで、
いまだに現役として活躍する三浦選手の偉大さを感じます。




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