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積み重ねることの重み―カブス・上原、日本投手2人目の400試合登板を達成
カブスの上原浩治投手は5月3日のフィリーズ戦に登板し、
これで日本投手2人目となる400試合登板を果たしました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇ナ・リーグ カブス5―4フィリーズ(2017年5月3日 シカゴ)

メジャー9年目、カブスの上原が42歳で節目の数字に到達した。
エンゼルスなどで通算517試合に登板した長谷川滋利に続き、
日本投手2人目の400試合登板を果たした。

「誰も褒めてくれないので(女子マラソンの)有森さんじゃないけど、
自分で自分を褒めたいです」と冗談交じりに喜びを口にした。

前回登板は1死も奪えずに3失点。
この日は5―3と逆転した直後の7回に登板し、
先頭ガルビスにスプリットを3球続けて右飛に仕留めるなど、
3者凡退で1点差勝利に貢献した。
立て直しを印象付けたが、
「逆球ばかりだった。今は勢いでいけという感じ」と反省も忘れない。
故障とも闘いながら現役を続けてきた。
その理由について「負けず嫌いなだけ」と話す。
400試合も通過点にすぎない。」


メジャーという舞台で登板機会を得ることに苦労する選手も多い中で、
このように400試合登板という大記録を達成した上原投手は本当に凄いです。

どうしても先発投手ばかり目が行きがちですが、
中継ぎやセットアッパー、ストッパーといった、
数を積み重ねる投手たちの活躍にももっと目を向けるべきでしょう。

上原投手のこの記録達成がその契機となることを願います。




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