cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
奇跡の復活劇―日本ハム浦野が695日ぶり白星
日本ハムの浦野博司投手が5日のオリックス戦で勝利をあげました。

この勝利は実に695日ぶりの勝利でした。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<オリックス2-6日本ハム>◇5日◇京セラドーム大阪

日本ハム浦野が695日ぶりの白星だ。
最速145キロの直球を軸に、得意のフォークなどを交えて5回0/3を6安打無失点。
15年6月10日巨人戦以来となる、今季初勝利を手にした。
敵地のヒーローインタビューで
「すごく、うれしいです。
去年、ケガで1年間、ダメだったので…
その時にいろいろな方にお世話になったので、
感謝の気持ちを出せるようにしました」と思いがあふれた。

昨春に右肩のインピンジメント症候群を発症。
この負傷は右肩関節を形成する骨と腱板(けんばん)が衝突し、
炎症が発生する症例が多いが、浦野の事例は特殊だった。
「骨が壊死(えし)していると言われました」。
関節の骨同士がぶつかり合い、右肩後方部分の骨が壊死した。

回復へ自然治癒を選択した。
昨年6月から2カ月間はノースロー調整。
ボールも持てない日々に心は沈んだが、骨は蘇生した。
「死んだものが、よみがえると思わなかった」と、少しずつ力を取り戻した。
不安なく、右腕を振れる今が楽しい。
絶望からはい上がってきた思いをボールに乗せ、チームを今季初の4連勝に導いた。
栗山監督は
「本当に心が折れるくらいだったと思う。
こういうものが一番、チームにとって大切。
推進力になると思う」と復活を喜んだ。」


一度死んだ骨が蘇るというのは凄い話です。

耐え難いような苦痛に耐え、復活を信じた浦野投手の精神力は本当にあっぱれです。

カムバック賞は確実と言えるでしょう。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック