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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~
「アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~」の
最終公演が5月15日、日本武道館で行われました。

アンジュルムが日本武道館で公演行うのは約1年ぶりです。


このコンサートの模様を伝えた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・アンジュルムが15日、東京・日本武道館で春のツアー
『アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~』のファイナル公演を開催。
旧グループ名「スマイレージ」時代の楽曲も含めて全24曲を全力でパフォーマンスし、
1年ぶりの同所でのコンサートで6500人の観客を熱狂させた。

今回のツアーは「スマイレージ×アンジュルム」がテーマとなっており、
新旧織り交ぜたセットリストを今のアンジュルムが歌い継ぐことで、
変わるものと変わらないものを表現。
グループのすべての歴史を知る唯一のメンバーでリーダーの和田彩花が
昔の悪ガキのような笑顔を見せると、ファンは感慨深さに酔いしれた。

コンサートでは、6月21日発売のシングルに収録される新曲「愛さえあればなんにもいらない」や、
アンコールでは「ナミダイロケツイ」も披露。
最後のあいさつで初の武道館公演に挑んだ笠原桃菜が「アンジュルムに入れてよかった」、
上國料萌衣も涙をこらえながら「このツアーで学んだことを今後に生かしたい」と決意を口にした。

また、スマイレージとアンジュルムは別物だと考え、
スマイレージの曲でのファンの歓声を素直に喜べなかったという和田だが、
「グループに対する大好きだったり、
この人たちといろんなことやりたいって気持ちはずっと変わらないんです。
それは今もそうですし。
私にとって変わらない部分はそこだなって思って。
でも大好きだからこそ私は変わっていきたい」と意気込み。
武道館を「日本一すてきな空間」と表現し、
「来年、また武道館で、
そんなすてきな空間をもっとたくさんの方々と共有できたらいいなって思います」と、
再び同じ場所で時間と空間の共有を願った。」


スマイレージ、アンジュルムにとって日本武道館は最も大切な場所と言っても過言ではありません。

無謀とも思われたスマイレージ時代に敢行した初の日本武道館公演、
アンジュルムになって初めての日本武道館公演、
初期メンバーの一人であった福田花音の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
パフォーマンス面でグループを引っ張ってきた田村芽実の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
そのどれもが大切な思い出です。

そして今回、そのスマイレージ、アンジュルムの日本武道館の思い出に新たな1ページが加わりました。

正直、今回は、観客動員の面ではこれまでにないような苦戦を強いられました。

かなり厳しい状況であったことは間違いありませんが、
これをキッカケにより頑張らなければ、さらに成長しなければという気持ちになったのではないでしょうか。

ここを起点としてアンジュルムはさらなる成長を見せてくれるはずです。




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