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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
目覚めつつある大砲―日本ハム・大田が自己最多となる5号目を放つ
5月19日、日本ハム対オリックスの試合が行われ、日本ハムが7対2で勝利しました。

この勝利の立役者になったのが大田泰示選手です。

太田選手は自己最多となる5号3ランを放ち、この日の勝利に貢献しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆日本ハム―オリックス(19日・札幌ドーム)

日本ハムの大田泰示外野手(26)が、自己最多となる5号3ランを放った。
3点リードで迎えた3回無死一、二塁。
この回から登板したオリックス・青山の外角直球を振り抜き、
右中間席最前列へ打球を運んだ。

これで6戦4発と好調を維持するプロ9年目の大砲は
「(最低でも)タッチアップとか、
進塁打にできたらと右方向へフライを、思い切って打ちにいこうと思っていました。
バットの真芯でしたけれど、センターフライかなという感じだったのでビックリしました。
(シーズン自己最多5号も)まだまだです」と振り返った。」


太田選手は今季から日本ハムの一員になりました。

これまでは将来を嘱望されながらも、
スターがひしめき合う巨人の中でもがき続けてきました。

そんな太田選手にとって転機となったのが今回の日本ハムへのトレードだったわけです。

間違いなく今の太田選手は輝いています。

もちろん打率などを見るとまだまだなわけですが、
それでもこの時期にホームラン数が自己最多に並んだのは本人にとっても自信になるはずです。

太田選手のさらなる進化から目が離せません。




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