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初めての輝き―Bリーグ初代王者は栃木ブレックスに決定!
5月27日、B.リーグのファイナルが行われ、
川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスの試合の末、
栃木が85対79で川崎を下して、B.リーグ初代王者になりました。


このことに関する記事が『バスケットボールキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「5月27日にB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17のファイナルが
国立代々木競技場第一体育館で行われ、川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスが対戦した。

準々決勝でサンロッカーズ渋谷、準決勝でアルバルク東京を下してファイナルに駒を進めた川崎。
スターティングファイブには
篠山竜青、ライアン・スパングラー、辻直人、ニック・ファジーカス、長谷川技が名を連ねた。

一方の栃木は千葉ジェッツ、シーホース三河を退けてファイナル進出。
田臥勇太、遠藤祐亮、竹内公輔、古川孝敏、ライアン・ロシターが先発を務めた。

試合は篠山がファーストゴールを決めると、古川の3ポイントで栃木がすぐさま応戦。
序盤から互いに譲らない好ゲームが繰り広げられると、
21-18で迎えた残り57秒に栃木の須田侑太郎が3ポイントを沈めて21-21で第1クォーターを終えた。

続く第2クォーターはオンザコート2の栃木が攻めこむ。
開始2分7秒にロシターがインサイドから得点を決めると、
同点で迎えた同3分35秒には古川の3ポイントが飛びだして逆転に成功する。
その後もこの10分間で10得点をマークした古川の活躍で川崎を寄せつけず、
37-43でハーフタイムを迎えた。

第3クォーターの序盤は一転して川崎ペース。
辻のアシストから篠山が3ポイントをマークし、
ジュフ磨々道や辻が得点を重ねると、開始4分34秒に篠山が逆転弾を挙げる。
さらにファジーカスのフリースロー、スパングラーのバスケットカウントからも得点を積みあげ、
63-59で最後の10分間に突入した。

川崎の藤井祐眞が先制点をマークした最終クォーターは、
Bリーグ初代王者を決める戦いにふさわしい一進一退の好展開となり、
川崎はファジーカス、栃木はギブスを中心に攻めこむ。
すると、試合終了残り1分7秒に古川の得点で栃木が3点のリードを奪うと、
同38秒には田臥のアシストからギブスが得点をマーク。
その後は追いすがる川崎から逃げきり、栃木が79-85で勝利を収め、栄冠をつかんだ。」


様々な経緯がありながら誕生したB.リーグの初代王者は、
ともにNBL出身の栃木と川崎によって最終的に争われました。

勢いに勝る栃木がそのまま初代王者に輝いた、そんな感のある最終決戦の戦いぶりでしたね。

今回はNBL出身チームによって争われましたが、
来シーズン以降はbjリーグ出身チームが最終決戦に残るという展開も期待されます。




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