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名伯楽の悲願達成―レイデオロが快勝、藤沢和師がダービー初制覇
5月28日、東京競馬場にてG1「東京優駿(日本ダービー)」が行われ、
C・ルメール騎手騎乗の2番人気・レイデオロが勝利しました。

レイデオロは藤沢和雄厩舎所属ですが、
藤沢和雄調教師にとってこれが日本ダービー初制覇となりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<ダービー>◇28日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳◇出走18頭

2番人気のレイデオロ(牡3、藤沢和)が、快勝した。

序盤は中団後方に待機したが、スローペースを読み切り、向正面で一気に2番手まで進出。
直線も早め先頭から後続の追い込みを振り切った。

C・ルメール騎手(38)は史上2人目の3週連続G1制覇、
藤沢和雄師(65)は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇となった。
2着はスワーヴリチャード、1番人気のアドミラブルは3着に敗れた。

1000メートル1分3秒2という超スローの流れに向正面でルメールがレイデオロを動かした。
場内が騒然とする中、リズムを変えるべく10番手から外を回って2番手まで進出。
先頭のマイスタイルに並びかける。
「ペースがめちゃめちゃ遅かったのでポジションを上げていった。
スタートは良くなかったけど、馬がリラックスして直線で早く反応してくれた。
スワーヴリチャードが来てたのは分かっていたが、
ラスト100メートルで勝ったと思った」とルメール騎手。
ウイニングランでは何度も右手を高くかざして喜びを表した。
「フランスでダービーを勝っているが、他の国でダービージョッキーになれた。
すごく、すごくうれしい。今回はいっぱい自信があった。
ファンの声がすごかったし、楽しめました」と満面の笑みで振り返った。

悲願のダービートレーナーとなった藤沢和師は
「いつか勝てると思ってやって来たけど、思った以上に時間がかかった。
そんなにダービー、ダービーと言ってたわけじゃないけどね。
レイデオロは早くから期待されていた馬で、もしかしたらと思っていた。
今日はパドックでたくさんの人がいたし、(本馬場入りの)オーロラビジョンの前で小走りになったり、
気合が入ってしまったけど、あれだけの雰囲気だから仕方がないでしょう。
ルメール騎手は2週前から追い切りに来ていたし、
ずっと乗っていたのでレース前に難しい話はしなかった。
(向正面で上がっていったときは)スタートが良くなかったし、
遅い流れというアナウンスもあったので、いい作戦だなあと。
直線は人気になっている馬が目に入っていたので、しのげるかなと思いながら見ていた。
素晴らしい馬。
皐月賞は負けてしまったけど、
ダービー馬にふさわしい競走生活を送ってくれるようにこれから頑張っていきます」と話した。」


名伯楽・藤沢和雄にとってどうしても手が届かなかったタイトルが「日本ダービー」でした。

初参戦から28年目での、まさに今回は悲願の初制覇となりました。

名伯楽の快進撃が止まることはまだまだなさそうです




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