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政治とスポーツ―国交断絶の影響でサウジのアル・アハリがカタール航空とのスポンサー契約を終了
サウジアラビアがテロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶した影響で、
サウジアラビアのサッカークラブ、アル・アハリが、
カタール航空とのスポンサー契約を終了させたと発表しました。


このことに関する記事が『サッカーキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サウジアラビアの強豪クラブ、アル・アハリが、
カタール航空とのスポンサーシップ契約を終了させたことを発表した。
クラブの公式ツイッターで伝えている。

報道によると5日、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、
バーレーンの中東主要国が、テロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶。
カタールの外務省は
「断交は不当で、事実無根の主張や疑いに基づいている」との声明を発表したが、
各国政府はカタールに派遣していた外交官を撤退させ、
国内の空港、港湾からの移動を禁止している。

サッカー界にも断交の影響は広がり、
アル・アハリは早くもカタール航空とのスポンサー契約打ち切りを発表。
2014年の10月に3年契約を結んだあと、今年5月には契約を更新していたところだった。
カタール航空はバルセロナともスポンサー契約を結んでいる関係で、
昨年12月にはカタールの首都、ドーハで両チームのフレンドリーマッチも行われていた。

また、中東メディアの報じるところによれば、サウジアラビア代表は
カタールを拠点とする『beIN SPORTS』や『Alkass Channel』の取材に応じることも禁止されたという。
今年12月末にはサウジアラビア、UAE、カタール、バーレーンらが出場予定の
ガルフカップがカタールで開催されることが決定しており、同大会への影響も懸念されている。」


テロは本当に憎まれるべきものです。

それを国家が支援をしてたとすれば、その国家に対する圧力や制裁を課すことは当然であります。

その影響がスポーツにまで及んでしまうことは残念でなりませんが、
現在の国際情勢を鑑みればこういった対応をせざるを得ないと言えるでしょう。




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