cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
これで変わるのか?―鹿取氏が巨人の新GMに就任
6月13日、巨人の堤辰佳ゼネラルマネジャーが退任し、
代わりに巨人OBである鹿取義隆GM特別補佐がゼネラルマネジャーに就任しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「巨人は13日、堤辰佳ゼネラルマネジャー(51)が退任し、巨人と西武で救援投手として活躍し、
巨人のヘッドコーチも務めた鹿取義隆GM特別補佐(60)がGMに就任すると発表した。
鹿取新GMは「巨人のOBとして真摯に受け止めてやっていきたい」と話した。

59試合を終え、24勝35敗。
借金11で、5位。
5月25日~6月8日にかけて球団ワースト記録を更新する13連敗を喫するなど不振で、
堤氏は編成部門のトップとして責任を取る形となった。

前半戦の最中のGM交代人事は極めて異例。
昨オフ、30億円の大型補強を敢行。
だが、FAで獲得した陽岱鋼、山口俊が出遅れたことが問題視された。
渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆は「見る目がなかったんじゃないか」とも発言した。
堤氏も責任を痛感。
退任で、責任問題が慶大野球部の後輩でもある高橋監督率いる現場に及ぶのを防ごうとした形となった。
巨人のGMにプロ野球経験者が就任するのは初めて。

堤氏は球団を通して
「ファンの期待を裏切ったのは私の力不足のせいであり、責任を取って辞任します。
新しい編成体制によるシーズン後半のチームの躍進を心より願っている」とコメントした。

また、巨人の新社長に就任した石井一夫氏(60)は東京・大手町の球団事務所で会見。
「チームが苦しい中で緊張している。
泥沼を抜けてリーグ優勝を目指して取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

社長人事は5月30日に内定、この日正式決定した。
石井氏は83年に読売新聞社に入社。
広報部長、社会部長などを歴任し、昨年6月に東京本社取締役事業局長に就任した。」


巨人の不振の原因を一つだけに絞ることは難しいと言えます。

もちろんゼネラルマネジャーだけのせいでもなければ、高橋由伸監督だけのせいでもないのです。

こういった不振というのは得てして全ての歯車が噛み合っていないことが原因なのです。

記事の中にある通り、堤GMが高橋監督を守るという趣旨で退任したとすれば、
これから高橋監督にかかるプレッシャーは相当なものだと言えるでしょう。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック