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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
一気に主役の座に―サニブラウンが陸上日本選手権で2冠
6月25日、陸上日本選手権が行われ、200メートル決勝でサニブラウンが勝利しました。

サニブラウン選手は、前日の100メートル決勝も制しており、これで2冠を達成しました。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「競技場には前日の100メートル快勝の余韻が残っていた。
驚異の18歳、サニブラウンが200メートル決勝で再び快走を演じるのか。
観衆は固唾をのんでスタートを待った。

決勝は今大会5レース目。
疲労が抜けず、「ラストで足が回らない」とみて前半から逃げ切りを図った。
最近一気に向上した100メートルの走力を生かしてトップに立ち、その勢いのまま後半へ。
結局、両隣のレーンにいた実力者の藤光と飯塚を最後まで寄せ付けなかった。

「持って150メートル」という体の状態で自己記録を0秒02更新。
底知れない能力の高さを示した。
だが、2冠達成を喜びながらも
「この先(世界大会)で結果を出せなければ、ここで勝ったところで何の意味もない」と平然。
その表情に、一躍陸上界の主役となった大物感が漂った。

どちらかと言えば200メートルが得意。
これまでは前半を抑え得意の後半で勝負する形だったが、
「前半が上がったことで200において成長できた。100を速く走れれば200も速い」と自信を深める。
日本記録20秒03を更新する19秒台についても、「見えてくる」と言い切った。

体の状態を見極めてレースプランを判断するなど若さに似合わぬ冷静さを持ち、
焦らず力を出し切れる。
2種目を通じ、リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルのメンバー4人に勝ち、
新エースの呼び声も聞こえてきそうだ。
「最高のパフォーマンスをロンドンでしたい」。
世界選手権の目標は2種目で決勝進出。
日本勢で前人未到の偉業に挑む。」


最近の日本の短距離界では、
桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、多田修平選手といった3人が注目を集めていましたが、
ここに来てサニブラン選手が一気に主役に躍り出ました。

もちろん3人がダメになったというわけではありませんので、
これからはサニブラウン選手を含めた4人に大注目ですね。




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