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4割の夢が潰える―日本ハム・近藤がヘルニア手術を発表
6月26日、日本ハムの近藤健介選手が脊椎内視鏡手術を受けることが発表されました。

これにより今シーズン中の復帰は絶望的となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムは26日、
近藤健介捕手(23)が28日に徳島県内の病院で
脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出手術PED法)を受けると発表した。
近藤は開幕から安打を打ちまくり、打率・407の成績を残していたが、
今季中の復帰は絶望的となった。
今月3日の阪神戦(甲子園)で右太腿裏を痛め、同11日に2軍落ち。
そこから患部の状態が上がらず、
22日に札幌市内の病院で数年前から痛みを抱える腰の検査を受けて「椎間板ヘルニア」と診断された。

持病の腰痛は近年の下半身のコンディション不良に影響しているものと見られ、
完治を目指して大きな決断を下した近藤は球団を通じて
「シーズン中にチームを離れることを申し訳なく思いますし、個人的にも残念な思いはあります。
ただ、今後の野球人生を考え、しっかりと治してプレーすることが最善だと思って決断しました。
手術を受けた後は1日も早くファンのみなさんに元気な姿を見せられるよう、
リハビリに励もうと思います」とコメントした。」


記事にもある通り、今現在、近藤選手は4割をキープしています。

日本球界初の4割打者誕生か?ということが話題になっていたわけですが、
思わぬ形でその夢が潰えてしまいました。

ただ将来の野球人生を見据えて手術に踏み切るという判断は決して間違ってはいません。

しっかりと完治させて来季以降に最高のプレーを見せてほしいと思います。




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