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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
15年間への思い―嗣永桃子が15年間のアイドル生活を振り返る
遂に本日、嗣永桃子(ももち)が、
カントリー・ガールズおよびハロー!プロジェクトから卒業し、芸能界からも引退します。

ももちは、15年にも及んだ芸能活動の中で、
ハロプロ内にとどまらず、テレビ業界にもなくてはならない存在になりました。


先日、ももちが『The Girls Live』の中で今の心境などを語っていましたが、
このことが『E-TALENTBANK』で記事になっていたので以下で紹介します。

「26日深夜放送放送のテレビ東京系「The Girls Live」で、
Berryz工房の嗣永桃子が、アイドル卒業を目前に心境を明かす場面があった。

番組では、6月30日をもって卒業・芸能界引退を控える嗣永に、
15年間のアイドル生活振り返るロングインタビューをおこなった。

卒業後に不安はあるかと尋ねられた嗣永は、
質問に対し「それがあんまりなくて」と不安はないと語る。
嗣永は
「アイドルをやっていくにあたって、
すごくわたし愛される能力を身につけたんですね、社交性とか、愛嬌とか」と語り、
「なおかつビジュアルもいいわけじゃないですか。
わりと無敵なんですよね。普通の25歳として」と“ももち節”を炸裂させながら
「なのでどこ行ってもなんか割と上手に生きていける気がします」と笑いながらコメントしていた。

さらに、
「やっぱり、アイドルを卒業して次の道に行くからには、
ちゃんと頑張ってねって背中おしてくれる人もたくさんいるので、
ちゃんと自分が思い描いた道で成功したいなって思います」と今後について強い意思を告げている。

嗣永は以前、自身のブログで卒業後の進路について
「たくさん悩んだ結果、以前から興味のあった幼児教育についてもっと勉強をして、
いずれお仕事にしたいなという気持ちが大きくなりました。」と綴っていた。
嗣永がプレイングマネージャーを務めるカントリー・ガールズは、
残されたメンバーが他グループを兼任しつつ活動を継続すると発表されている。」


“ももち節”で冗談めかして言っていますが、
このももちが語っている内容をよくよく考えてみると全面的には否定が出来ないと言えます。

アイドルをやっていくにあたって重要になるのが人に愛される能力、
そして人から注目を集める能力です。

テレビ界で(視聴者から)注目を集めるには、
ある意味でいえばピエロにならなければいけない部分があります。

とは言ってもアイドルです。

ビジュアルが伴わなければ継続的に注目を集めることは出来ません。

その点でももちは最低限以上のビジュアルを備えていたわけです。

テレビに出始めは「ももち結び」で隠されていましたが、
Berryz工房の活動休止後に
「ももち結び」を封印したことでその魅力に気付いた方も多いのではないでしょうか。

ももちは精いっぱいの照れ隠しでこのように言っているわけですが、
まさにこのコメントは15年間アイドルとして走り続けてきたももちの誇りを表した言葉であるわけです。




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