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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
怪物の目覚め―日本ハム・大谷がイースタン初先発
7月1日、イースタン・リーグの日本ハム対西武の試合で、日本ハムの大谷翔平選手が先発を務めました。

大谷選手にとってはこれが今季初マウンドとなりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<イースタン・リーグ:日本ハム-西武>◇1日◇鎌ケ谷

日本ハム大谷翔平投手(22)が、今季初実戦マウンドで先発した。

1番鈴木将平は初球157キロで空振りストライク。最後は151キロで空振り三振。

2番呉も152キロで2者連続空振り三振。

3番山川にはワンボールから2球目の直球をバックスクリーンへ運ばれるソロ本塁打を許した。

4番坂田は四球。

5番熊代には死球。

6番斉藤は152キロで中飛に打ち取った。

昨年10月の日本シリーズ以来の実戦登板。
1回を1安打1本塁打1失点、2四死球、2奪三振だった。
最速は157キロだった。」


ケガで実践から離れていた大谷選手にとって今回の先発登板は、
まさに‟怪物の目覚め”ともいうべきものになりました。

初球が157キロを記録するというのがまさに大谷選手らしい部分です。

順調に実戦感覚を取り戻し、再び1軍の舞台で活躍してくれることに期待です。




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