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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
快進撃ひと休み―藤井聡太四段の連勝がストップする
7月2日、藤井聡太四段が「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」に臨み、佐々木勇気五段に敗れました。

これにより、デビュー以来続けていた連勝記録は29でストップしました。


このことに関する記事が『』スポーツ報知に掲載されていたので以下で紹介します。

「将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が2日、
東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」で、
先手の佐々木勇気五段(22)に敗れ、昨年12月のデビュー以来、初黒星を喫した。
歴代最多連勝記録は29でストップした。

この日も32社100人の報道陣が決戦場に詰めかけた注目の一番。
対戦相手は、三段時代の昨年5月、
愛知県岡崎市で行われた「岡崎将棋まつり」での早指し公開対局(非公式戦)で負かされた実力者で、
イケメンぶりでも注目される佐々木五段。
藤井四段は序盤から佐々木五段よりも持ち時間を多く使うなど劣勢。
「周りの雰囲気に飲まれずに連勝を止める気で臨みます」とコメントしていた佐々木五段に
昨年の雪辱は果たせず、公式戦で初の黒星を味わった。

この日、藤井四段はデビュー後初の日曜日の公式戦だった。
昼食休憩で食べた「冷やし中華・大盛」がボリュームたっぷりだったせいか、
午後2時過ぎごろには大きなあくびをする場面もあった。
夕食には「若鳥唐揚定食」を食し、エネルギーを注入したが、形勢逆転には結びつかなかった。

藤井四段の次回の公式戦は6日に関西将棋会館で行われる中田功七段(49)との順位戦。
再びの連勝街道を歩むか、初の連敗か。
“藤井劇場”は負けてもなお、続きそうだ。」


ついに敗れましたね。

この連勝が永久に続くことはないからこそ、
それがいつストップするのかに注目が集まっていたわけですが、
30連勝には及ばずでの連勝ストップとなりました。

ただこれをひと休みととらえることもできます。

29連勝を記録した藤井四段だからこそ更なる連勝記録に期待ができるはずです。




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