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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
波乱の幕開け―稀勢の里ら2横綱、高安ら3大関が初日黒星
7月9日、大相撲名古屋場所の初日が行われ、
稀勢の里ら2横綱、高安ら3大関が黒星を喫するという波乱の展開となりました。


このことに関する記事が『』デイリースポーツに掲載されていたので以下で紹介します。

「「大相撲名古屋場所・初日」(9日、愛知県体育館)

新大関の高安(田子ノ浦)ら3大関と、
稀勢の里(田子ノ浦)ら2横綱が敗れる大波乱の初日となった。

高安は大関となって初めての対戦で黒星発進。
前頭二枚目の北勝富士(八角)に押し倒しで敗れた。

豪栄道(境川)は、土俵際で栃ノ心(春日野)に逆転のすくい投げを食らって敗れ、
照ノ富士(伊勢ケ浜)は初顔合わせとなった前頭筆頭の貴景勝(貴乃花)に押し出しで敗れた。

さらに4横綱は明暗クッキリ。

稀勢の里は新関脇御嶽海(出羽海)に寄り切りで敗れた。
左肩から当たったが、
うまく中に入られた新関脇御嶽海に下から押し上げられ、
何もできずに土俵際に追い込まれた。

日馬富士(伊勢ケ浜)は、小結嘉風(尾車)に逆転の寄り切りで敗れた。
立ち合いは一方的に攻め込んだが、嘉風が我慢の相撲。
うまく攻めをかわすと、日馬富士の後ろに回り、土俵の外へと押し込んだ。

結局、3大関4横綱のうち、白星スタートは白鵬(宮城野)、鶴竜(井筒)の2人だけ。

白鵬(宮城野)は小結琴奨菊(佐渡ケ嶽)を小手投げで、
鶴竜は前頭筆頭正代(時津風)を送り出して白星発進となった。」


2横綱、3大関が敗戦を喫するというのは異例のことだと言えます。

その中に稀勢の里と高安という日本中から期待を集める横綱と大関が含まれていたのは、
相撲ファンのみならず多くの人々を落胆させたのではないかと思います。

とは言ってもまだ初日です。

これからの巻き返しに期待です。




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