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土俵際の横綱―鶴竜休場、次の出場場所で進退を懸ける
横綱の鶴竜が12日から名古屋場所を休場しました。

次の出場場所で進退を懸ける事を師匠である井筒親方が明言しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大相撲の横綱・鶴竜(31)=井筒=が名古屋場所4日目の12日から休場した。
3日目の北勝富士(八角)との一番で右足首を痛め、日本相撲協会に
「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み」の診断書を提出した。
鶴竜の休場は2場所連続7度目で14年春場所の横綱昇進後では6度目。
4日目に対戦予定の小結・嘉風(尾車)は不戦勝。
今場所の十両以上の休場は初めてとなった。

北勝富士との一番の後は
「ちょっと残ったところでね。骨ではない。帰って冷やせば大丈夫だと思う」と話していたが、
予想外の重傷だった。
夏場所は左足関節を痛めて5日目から休場、
初場所も途中休場しており今年の4場所中3場所で皆勤できない状態となっている。
また3場所連続で横綱が休場、
千秋楽までの4横綱皆勤は秋場所(9月10日初日、両国国技館)以降に持ち越しとなった。

師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は鶴竜が次に出場する場所で進退を懸ける事を明言した。」


正直言うと鶴竜は横綱としてパッとした成績を残せていません。

これは否定のしようが無い事実です。

成績はもちろんですが、それ以上に深刻なのはケガや体調面で、
4場所中3場所で皆勤できない状態というのは問題です。

まさしく土俵際に立った横綱が踏ん張ることが出来るのか、注目が集まるところです。




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