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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
くりぃむナントカ
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今回は8月3日に放送された、くりぃむナントカについて書きたいと思います。今回がくりぃむナントカの最終回でした。そして最後の企画として登場したのは、なんと新企画の「芸能界No1選手権」でした。これまで「芸能界No2選手権」をくりぃむナントカはたびたび行ってきましたが、最終回にして芸能界ではNo2ではダメでありNo1を目指し1位にならなくちゃダメなんだということにくりぃむナントカはやっと気付いたみたいです(笑) そしてそんなまさしく最初で最後の企画といえる「芸能界No1選手権に参加したナントカファミリーの皆さんは土田晃之さんと次長課長の河本準一さんと井上聡さんの二人とバナナマンの設楽統さん日村勇紀さんの二人とジャリズムの世界のナベアツさんと山下しげのりさんのふたりでした。ジャリズムの山下さんは最終回にしてくりぃむナントカ初登場を果たしました。「スポーツ新聞の記事面積No1は?」と「身ぐるみ金額No1は?」と「カバン、ハンマー投げ、1番遠くに飛ばせるのは誰?」と「バタフライ 25m競泳 1番速いのは誰?」というくりぃむナントカらしい新企画の内容となっていました。そのあと最終回ということで「慰労会」がおこなわれました、4年間の思い出を語りながらメンバーがしんみりとなり大木アナからもお別れの挨拶がありその挨拶が終了すると同時に「慰労会」の会場にビールを持ち水中眼鏡をつけているという明らかに場違いな格好をしながら「おめでとう」と言ってカンニング竹山さんが入ってきます、そしてカンニング竹山さんは明らかに自分が場違いな雰囲気であることとそれまで聞いていた番組と違うことに驚きます。カンニング竹山さんはまたくりぃむナントカのドッキリに引っ掛けられたのです、カンニング竹山さんはいつものように怒り出しますそして有田さんに謝るようにいわれ不服ながらも謝って会場から退場していきました。いやぁー最終回もくりぃむナントカらしい笑える終わりが待っていましたね。でもくりぃむナントカが終わりを迎えることにはくりぃむナントカファンとして納得は到底できていません、くりぃむナントカがこの水曜の夜7時という強力な裏番組(クイズ!ヘキサゴンII、笑ってコラえて)があるゴールデンの枠に移動になってくるときにくりぃむしちゅーのお二人は自虐ネタとして視聴率の話をしていました、その自虐ネタは実際に移動してくると視聴率の苦戦と言う形で悲しいかな現実になってしまいました。だからといってくりぃむナントカ自体を完全終了させてしまうのはあんまりじゃありませんか、くりぃむナントカはまさに深夜枠が主戦場であり今回のゴールデンでの成績を見て終了させてしまうのは何か違うような気がします。くりぃむナントカは数ある日本のバラエティー番組のなかでもとても数少ない不思議な魅力を放っているバラエティー番組だと思います、だからこそ終わらせてはいけないと思います。深夜枠での復活をテレビ朝日さんにはお願いしたいです、これはくりぃむナントカファンの総意です!!
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