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崖っぷちに立たされて―琴奨菊の平幕落ちが決定的
7月22日、名古屋場所の14日目が行われ、西小結の琴奨菊は栃ノ心に敗れました。

これにより琴奨菊の平幕落ちが決定的になりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆大相撲名古屋場所14日目
○栃ノ心(上手投げ)琴奨菊●
(22日・愛知県体育館)

元大関の西小結・琴奨菊(33)=佐渡ケ嶽=が、
東前頭2枚目の栃ノ心(29)=春日野=の上手投げで敗れ、負け越しが決まった。

三役最下位の西小結での負け越しだけに、平幕転落は決定的となった。

琴奨菊は2011年九州場所で大関に昇進し、以来、大関を32場所務めたが、
今年初場所に2場所連続で負け越したため、春場所で関脇に転落。
その場所で復帰条件の10勝ができず、関脇を2場所務め、今場所は小結に転落していた。」


琴奨菊は平幕落ちへ崖っぷちの状態でした。

崖っぷちに立たされた状況の中で踏ん張り切れなかったのは残念なことです。

しかしながら、これで琴奨菊の現役生活が終わるわけではありません。

これをキッカケに琴奨菊が奮起してくれることに期待しましょう。




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