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予想を超える活躍―渡辺直美主演ドラマ「カンナさーん!」が大健闘
渡辺直美さん主演のドラマ『カンナさーん!』が視聴率で大健闘しています。

当初の予想を超える大健闘に関係者は驚いているようです。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑い芸人の渡辺直美(29)主演のドラマ「カンナさーん!」(TBS系)が大健闘し、
関係者がウハウハになっているという。

「喜ぶのも当然です。
“捨て駒ドラマ”として、
誰もが大爆死を予想していたドラマが初回視聴率12・0%、
第2話は12・6%、
第3話も10・1%と2桁をキープしているんですからね」(編成関係者)

ドラマは漫画が原作で、ファッションデザイナーとして働く渡辺が子育てや家事に奮闘する物語。
ヒットの要因は当のドラマ関係者もよくわからないという。

「お世辞にも渡辺の演技は上手とは言えない。
物語も単調で、先が読めてしまう。
絶対に脇役以外では考えられなかった体重103キロの巨体をユサユサと揺らすヒロイン。
怖いもの見たさで視聴者は見ているのかも」(ドラマ関係者)

ただ、人気の下地はあった。
「渡辺のインスタグラムのフォロワーは今や700万人。
デザインした服も売れており、
ファッションセンスはSNS世代の女性にかわいいと人気は絶大」とネット関係者は語る。

視聴率以上にTBS上層部を喜ばせているのが抜群のコストパフォーマンスだ。

「制作費は1本約1500万円なんです。
TBSの看板の日曜9時ドラマは1本当たり約1億円といわれてますから、その安さがわかる。
実は4月期の看板だった『小さな巨人』は視聴率がふるわず、数億円の赤字になってしまった。
そのしわ寄せが『カンナ――』に来てつじつま合わせの低予算となった。
主演の渡辺のギャラも1話50万円といわれています」(関係者)

女優としての渡辺のオファーは、今後も殺到しそうだ。」


この大健闘は誰もが予想しなかったものでした。

なぜならばこのドラマが多くの人に求められているようなものに思えなかったからです。

しかし存在していないように思われたニーズがここには存在していたのです。

否、視聴者のニーズが存在していたわけでなくニーズを生み出したのです。

これはなかなか出来るようなことではありません。

たまたまなのかもしれませんが、
『逃げ恥』以来のTBSドラマの勢いを見ていると、これからも似たようなことが続くのではないでしょうか。




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