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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
審判は絶対というけれど・・・―町田対名古屋で誤審が発生
8月16日に行われたJ2の町田対名古屋の試合の中で、
プレーに関与していない選手にレッドカードが出されるという誤審が発生しました。


このことに関する記事が『サッカーダイジェスト』に掲載されていたので以下で紹介します。

「挟み込んだのは、深津と奥山だったが…。

[J2リーグ28節]町田3-4名古屋/8月16日/町田
 
J2リーグ28節の町田対名古屋戦で、疑惑の判定が起きた。
 
3-3で迎えた89分、
クリアボールを拾った名古屋の青木が最終ラインに抜け出そうとすると、
町田の深津康太と奥山政幸が、たまらず挟み込んでファウルで止めた。

このプレーに対し、家本政明主審は即座にレッドカードを提示。
深津か奥山のどちらかが対象かと思いきや、
なんと退場処分になったのは、接触プレーに関与していない平戸太貴だった。
 
平戸は納得いかない表情を見せるも、判定は覆らず。
結局、この直後のFKをG・シャビエルに決められ、町田は3-4で敗れている。」


スポーツにおいて審判の判定は絶対だと言われます。

しかしながら審判も人間です。

ミスは絶対にあります。

とは言っても、そのミスはあっていいものではありません。

無くしていかなければならないものです。

ビデオ判定などはミスをなくすための一つの策ですが、
まだまだこういった場面では効果をなさないのが実態です。

より進んだビデオ判定の導入や推進が望まれます。




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