cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
怪物が動き出す時―日本ハム・大谷が50日ぶりの先発
日本ハムの大谷翔平選手が8月31日、ソフトバンク戦に先発しました。

大谷選手が先発登板したのは7月12日のオリックス戦以来、50日ぶりのことです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「日本ハム-ソフトバンク」(31日、札幌ドーム)

日本ハム・大谷翔平投手が7月12日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、
50日ぶりに今季2度目の先発登板を果たした。
序盤3回は無失点に抑えたが、四回に3ランを被弾し、
3回1/3を3安打4失点、3四球、4奪三振で交代となった。
大谷は
「全然、良くなかったです。
最後(福田の本塁打)も真ん中でしたし。
まだまだですけれど、ただ(前回登板よりは)進歩していると思います」とコメントした。

ヤンキースのキャッシュマンGMも見守る中、
ソフトバンクの先頭打者、明石に投じた初球は、152キロ速球。
外角に外れたが、続けて投じた154キロはファウル、
さらに変化球でストライク、4球目の高めの直球は160キロを計測もボール。
スタンドからどよめきが起こる中、続けて投じたスライダーはファウル、
最後は144キロのフォークで空振り三振に仕留めた。

今宮は遊ゴロ、中村晃を左飛に仕留め、初回を三者凡退で終えた。
二回は先頭柳田に四球を与えたが、デスパイネを二直で一塁転送し併殺を完成。
福田は二ゴロに抑え無失点。
前日、「初回から全力で飛ばして、無失点に抑えたい」と意気込んだ通り、
二回まで安定した投球を見せた。

三回は松田、高田を連続三振。
甲斐にはフルカウントから四球を与えたが、明石を空振り三振に仕留めた。
序盤の3回は無安打、2四球、4奪三振だった。

打線が1点を先制した直後の四回は、先頭の今宮にストレートの四球。
中村晃が投前犠打バントで送り、1死二塁と初めて得点圏に走者を進めた。

ここで柳田を迎え、ギアを入れ替えた大谷は初球でこの試合2度目の160キロを計測。
さらに4球目にも160キロをマークした。
しかし、カウント3-2から投じた160キロを中前にはじき返され、2走の今宮が生還し、同点とされた。

さらに1死一塁で、デスパイネの2球目に予定の60球を投じ、
続く61球目のスライダーを左前打とされ、
吉井投手コーチがベンチを飛び出したが、そのまま続投となった。

1死一、二塁で福田にはフォークを右越えに運ばれる3号3ランを許し、交代となった。

大谷は7月のオリックス戦では1回1/3を投げ2安打4失点で降板。
打者8人に2安打、3四球、2奪三振の内容。
初回は無失点に抑えたが二回1死から四球と2安打で満塁とし、押し出し四球を与えて交代。
2番手のメンドーサが走者一掃の適時二塁打を打たれたため、大谷の失点が4となった。

今シーズンは右足首や左太もも裏を痛めて出遅れ、
30日まで投手としては1試合で1敗、防御率27・00、
野手としては45試合で146打数50安打で打率・342、5本塁打、22打点の成績を残している。」


少し辛い言い方かもしれませんが、
今回の結果は本来の大谷選手の実力から言えば物足りないものだったと言えます。

それくらい昨年に見せた大谷選手の活躍は凄いものでした。

とは言っても、160キロを記録した部分にはやはり痺れてしまいます。

怪物が本格的に動き出す日は近いはずです。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック