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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ゴッドタン
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今回は9月17日に放送された、ゴッドタンについて書きたいと思います。今回のゴッドタンは前回に引き続いて「M女オーディション」が放送されました。この「M女オーディション」は最近のSM界の秩序の乱れを憂う有吉弘行さんが自称MなアイドルたちがビジネスでMと言っているのかどうかをオーディションするという企画です。今回最初にこのオーディションを受けたアイドルは原幹恵さんでした。原幹恵さんは自分のことをMだと言うアイドルの一人ですが、自分がMだと有吉さんら審査員の前で原幹恵さんの前で言うと審査員の目はいっそうに険しくなりました。しかしこのあと原さんはこんなに厳しいはずだった有吉さんと劇団ひとりさんと小木さんという3人の審査員たちの心を動かしていきます。世界スタンダートでのMが分かる検査だという空き缶を積み上げるオーディションでは小木さんに積み上げた空き缶を倒すたびに「ごめんなさい」と謝るなど最高のM的反応を見せます。この行動に有吉さんは笑顔になります。この後の99%成功しない告白オーディションでも審査員たちに好印象を与えて最後の結果発表につなげます、そして発表された結果は最高のMをあらわす「Miracle(ミラクル)」の評価が下されました。原さんに対しては審査員たちも圧倒されたという感じでしたね。まあここまでの雰囲気としてかなりおかしなオーディションではあるんですが、大マジメにMをオーディションをするというところがまさにゴッドタンの色を出していますよね。続いてオーディションを受けた自称Mアイドルは佐藤唯さんでした山形弁を使いなまりのあるアイドル「ナマドル」の代表格でもある佐藤さんですが今回のオーディションにかなり困らされた様子でした。今回のオーディションの中では一番ヒドイと言えるにらめっこを使ったオーディションが行われたんですが、審査員の3人がにらめっこに参加しなかったり驚かすために用意されたおもちゃのヘビを誰が出すかかでけんかしたりとこのオーディション出の審査員の行動はあまりにひどく矢作さんが遂に怒り出しますSが怖い審査員たちは矢作さんのことをすごく恐れていました。そして最後にオーディションされたのはアヤカ・ウィルソンちゃんでした、 アヤカ・ウィルソンちゃんは映画「パコと魔法の絵本」のPR出演だったため劇団ひとりさんに有吉さんは審査をするなといわれます。しかし有吉さんは勝手に審査して「あんなMは見たことが無い」と評価していました(笑) 次回のゴッドタンはそんな有吉さんもSMについて熱く語った人気企画「ヒドイ女サミット」の未公開スペシャルが放送されます。これまで過激な話が満載だったこの企画の未公開VTRにどんな過激な話があるのか楽しみですね。
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