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横綱の低空飛行―日馬富士に土で、全勝は平幕6人のみの大波乱
大相撲秋場所は第3日目を迎え、
横綱でただ一人だけ本場所に出場している日馬富士が琴奨菊に敗れる波乱がありました。

これで全勝は平幕6人のみとなりました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大相撲秋場所3日目(12日、東京・両国国技館)
横綱としてただ一人出場している日馬富士(33)が平幕琴奨菊(33)に寄り切られ、土がついた。
かど番大関の2人は豪栄道(31)が関脇嘉風(35)をはたき込み2勝目、
照ノ富士(25)は平幕栃ノ心(29)を寄り切り、初白星を挙げた。
右太ももを痛めた大関高安(27)と右膝負傷の平幕宇良(25)はこの日から休場した。
全勝は初金星を挙げた琴奨菊、
大栄翔(23)、貴ノ岩(27)、貴景勝(21)、千代大龍(28)、阿武咲(21)の平幕6人となった。

3横綱が初日から休場するのは昭和以降初という異常事態で迎えた今場所。
まだ始まったばかりにもかかわらず、
初優勝が期待された高安と小兵の業師で人気のある宇良までも休場に追い込まれた。
出場した上位陣も序盤で土がつく波乱の展開の中、
日馬富士は立ち合いでふわっと立ち、そのまま琴奨菊に寄り切られた。
日馬富士は待ったをアピールしたが、取組は成立した。

3横綱1大関の休場は1999年春場所以来18年ぶり。
看板倒れの今場所は、混迷の様相を呈してきた。」


3横綱が休場するという波乱の幕開けを迎えた本場所ですが、
唯一出場している日馬富士に3日目にして早くも土がつくという波乱の展開となっています。

平幕の力士たちにとっては優勝へ千載一遇のチャンスでもあります。

最終的にどのような千秋楽を迎えるのか、今から楽しみです。




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