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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
新たなるフィギュア界のスター―本田真凜がシニアデビュー戦で優勝
9月16日、本田真凜選手がシニアデビュー戦である「USインターナショナル」で優勝しました。

2位以下に約15点差を付ける圧勝でした。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「フィギュアスケート・USインターナショナル」(16日、ソルトレークシティー)

女子フリーが行われ、
ショートプログラム(SP)首位の本田真凜(16)=大阪・関大高=は
131・52点で合計198・42点をマーク。
2位以下に約15点差を付ける圧勝で、シニアデビュー戦を見事に優勝で飾った。

フリー「トゥーランドット」を大きなミスなく笑顔で演じ切った本田。
しかし会場は約1300メートルの高地。
薄い空気の影響か、演技後はふらつき、キス・アンド・クライまでたどり着けなかった。
最終滑走の長洲未来(米国)の演技が終わる頃にはなんとか自力で立ち上がった。

演技後に行われた表彰式には笑顔で出席。
その後取材に応じ、
「絶対に何があっても最後まで続けるって何回も自分に言い聞かせた。
後半は途中から覚えていなくて、最後がどんな感じか覚えていない」と振り返った。

リンクを降りると「真っ青だった」と浜田コーチ。
本田は「自分との戦いに勝てたんじゃないかなと思います」喜びを口にした一方
「標高が高い中でいまできることはできたと思うけど、
満足できるような演技じゃない」と厳しく話した。」


本田選手にかかる期待は相当なものです。

今回はその期待に見事に応えた形となりました。

こういった風に期待に応えていけるというのはスターの必須条件でもあります。

新たなるフィギュア界のスターの活躍に今後も期待していきましょう。




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