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積み重ねてきた記録―プロ野球通算10万号をオリックス・マレーロが放つ
9月29日、オリックスのマレーロ選手がホームランを放ち、
これがプロ野球の本塁打通算10万号となりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「第1号から81年

プロ野球の本塁打通算10万号はオリックス・マレーロ! 
マレーロは2点リードの6回2死一塁で、ロッテ・成田から左翼席へ19号2ランを放った。
マレーロにはNPBから賞金100万円が贈られる。

マレーロは今年6月9日の中日戦(京セラドーム大阪)で、
5回無死一塁では中堅左へ逆転2ランを運んだ。
ところが、本塁を踏み忘れるミス(記録は三塁打)で来日初本塁打が幻となっていた。
結果的にこの幻の一発が、マレーロに節目の一発を呼び込むこととなった。

残り4本で迎えたこの日、
楽天のアマダーが2回1死に日本ハム・堀から23号ソロを放つと、DeNA・戸柱が4回1死で9号3ラン。
さらにオリックス・T―岡田が5回1死一塁で成田から30号2ランで残り1本となった。

プロ野球の第1号は、
1936年5月4日に大阪タイガース(現阪神)の藤井勇がセネタース戦(甲子園)で放っている。

チーム別通算本塁打数 巨人で1万号出たばかり

巨人=10002
西武=8785
中日=8573
ソフトバンク=8431
オリックス=8241
広島=8103
阪神=7844
日本ハム=7823
ヤクルト=7679
ロッテ=7572
DeNA=7505
楽天=1161
その他=8281
(10万号が出た時点での数字。前身球団の数字も含む)
.
個人通算本塁打上位20人

(1)王貞治=868
(2)野村克也=657
(3)門田博光=567
(4)山本浩二=536
(5)清原和博=525
(6)落合博満=510
(7)張本勲=504
(7)衣笠祥雄=504
(9)大杉勝男=486
(10)金本知憲=476
(11)田淵幸一=474
(12)土井正博=465
(13)ローズ=464
(14)長嶋茂雄=444
(15)秋山幸二=437
(16)小久保裕紀=413
(17)中村紀洋=404
(18)山崎武司=403
(19)山内一弘=396
(20)阿部慎之助=388※現役

プロ野球の記念ホームラン

1号 藤井勇(タイガース)1936年5月4日=セネタース戦(甲子園)
5000号 千頭久米夫(西鉄)1951年9月23日=阪急戦(後楽園)
10000号 渡辺清(阪急)1957年7月19日=近鉄戦(大阪)
15000号 河野旭輝(中日)1962年8月16日=巨人戦(後楽園)
20000号 井石礼司(東京)1966年7月6日=近鉄戦(東京)
25000号 高木守道(中日)1969年10月11日=広島戦(中日)
30000号 基満男(太平洋)1973年5月20日=近鉄戦(平和台)
35000号 池辺巌(阪神)1976年7月23日=中日戦(ナゴヤ)
40000号 ウイリアムス(阪急)1979年6月28日=ロッテ戦(西宮)
45000号 山本浩二(広島)1982年5月15日=大洋戦(広島)
50000号 仲根正裕(近鉄)1985年4月23日=南海戦(藤井寺)
55000号 駒田徳広(巨人)1987年9月7日=大洋戦(横浜)
60000号 広永益隆(ダイエー)1990年9月26日=オリックス戦(西宮)
65000号 谷繁元信(横浜)1994年6月19日=阪神戦(甲子園)
70000号 駒田徳広(横浜)1997年9月9日=巨人戦(東京ドーム)
75000号 ボーリック(ロッテ)2001年4月20日=近鉄戦(千葉マリン)
80000号 ペタジーニ(巨人)2003年9月14日=ヤクルト戦(東京ドーム)
85000号 フェルナンデス(楽天)2006年8月11日=西武戦(インボイス)
90000号 ブラウン(西武)2010年4月4日=日本ハム戦(札幌ドーム)
95000号 松田宣浩(ソフトバンク)2014年5月13日=ロッテ戦(QVCマリン)
100000号 マレーロ(オリックス)2017年9月29日=ロッテ戦(ZOZOマリン)」


第1号から81年で達成されたこの記録は、本当に大変な記録です。

20万号が達成する頃に日本のプロ野球がどうなっているのか、
今は想像だにできませんが、
今のように日本国中から注目を集める存在であり続けていてほしいですね。




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