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スラッガーの悲しみ―日本ハム・レアードのいとこがラスベガス銃乱射事件で死亡
日本ハムのレアード選手のいとこがラスベガス銃乱射事件で死亡していたことが分かりました。

これに伴い、レアード選手は米国に帰国します。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムのブランドン・レアード内野手(30)が、
いとこのクリスティーナ・ドゥアルテさん(22)が
米ネバダ州ラスベガスで1日(日本時間2日)に起きた銃乱射事件に巻き込まれて亡くなったため、
あす4日、米国へ帰国することになった。

事件は、1日午後10時(日本時間2日午後2時)ごろ、
男が高級ホテル「マンダレイベイ」の32階から
道路を隔てた駐車場で行われていた屋外コンサート会場に向けて銃を乱射。
少なくとも59人が死亡、527人以上が負傷した。
スティーブン・パドック容疑者(64)はホテル内で自殺し、
宿泊していた部屋や自宅からは銃や爆発物を含む大量の武器が見つかった。
地元紙によればクリスティーナさんはアリゾナ大を卒業したばかりで、
兄のガールフレンドとコンサート会場を訪れていた。
当初は安否が分からず、
家族や友人らがSNSなどを通じて情報を求めていたが、死亡が確認。
レアードの元には3日早朝に連絡があったという。
レアードはこの日札幌ドームを訪れたが、試合前に帰宅。
出場選手登録を抹消された。

レアードは15年から日本ハムでプレーし、
昨季は39本塁打でタイトルを獲得するなど勝負強い打撃でリーグ優勝と日本一に貢献。
今季はここまで137試合に出場して打率・229、115安打、32本塁打、90打点の成績で、
ソフトバンクのデスパイネ(35本)、柳田(31本)、
楽天のウィーラー(31本)らと本塁打王を争っていた。」


あまりにも凄惨な事件でした。

今やパリーグを代表するスラッガーとなったレアード選手の悲しみがいかほどか計ることは出来ませんが、
とてつもない悲しみであることは間違いありません。

幸いにというべきか、日本ハムはクライマックスシリーズには進出していませんので、
気兼ねなくいとこにお別れをしてきてほしいと思います。




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