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強力なカンフル剤―宮本慎也氏がヤクルトのヘッドコーチ就任へ
ヤクルトがOBである宮本慎也氏にヘッドコーチ就任を要請していることが分かりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「チーム再建へ、名手がついに帰ってくる。
ヤクルトが5日、OBで現役通算2133安打の宮本慎也氏(46=日刊スポーツ評論家)に
ヘッドコーチ就任を要請したことが分かった。
宮本氏は前向きに考えており、受諾の方向だ。
この日、球団は来季監督に小川淳司シニアディレクター(SD、60)の再登板を発表。
球団最悪の年間96敗を喫した今季から、小川-宮本体制で巻き返しを図る。

今のヤクルトには、なんとしても必要な人だった。
新監督の発表会見から間髪を入れずに、球団は宮本氏に来季の1軍ヘッドコーチ就任を要請した。
宮本氏は「今日、要請されました。前向きに考えたいと思います」と話した。
13年に引退後、厳しくも愛情たっぷりにチームを見てきた男に、再建が託される。

宮本氏は長らくヤクルトの中心選手として活躍。
守備の名手としてゴールデングラブ賞を遊撃手で6回、三塁手で4回獲得し、
01年にはシーズン67犠打の日本記録を樹立するなど献身的なプレーでチームに貢献した。
また41歳で現役通算2133安打を達成。
妥協を許さず、ベテランになっても練習を重ねて若手の手本となり続けた。

野球に向かう真摯(しんし)な姿勢で人望が厚く、
04年アテネ五輪、08年北京五輪代表ではそれぞれ主将を務め、
05年には12球団の選手会会長に就任。
球界のキャプテンとして野球界を引っ張ってきた。
ヤクルト内でもオフに山田、川端らを引き連れ愛媛・松山で自主トレを実施。
「宮本塾」と称され、若手に技術を伝え続けていた。

ヤクルトは今季球団史上最悪の年間96敗を記録するなど、低迷。
7月には47年ぶりの14連敗を喫し、若手、ベテランとともに戦う姿勢を見せられなかった。
この日、小川SDの監督復帰が発表され、
来季は育成を中心とした立て直しを図ると衣笠剛球団社長兼オーナー代行(68)が明言。
現役時代から厳しい練習を積み重ねてきた宮本氏の1軍ヘッドコーチ就任は、
チームの大きな起爆剤となる。

現役最終年には選手兼任コーチとして指導を行っており、
若手への助言や育成についての経験もある。
選手もファンも待ちわびた復帰が、実現しそうだ。」


宮本氏は自分にも他人にも妥協を許さない大変厳しい人です。

今季の成績が球団史上最悪だったヤクルトにとってはコーチに最適任の人だと言えます。

宮本氏が強力なカンフル剤となれるのか注目です。




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