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日本女子初の輝き―村上茉愛が床運動で金メダルを獲得
10月8日、体操の世界選手権で村上茉愛選手が女子床運動で金メダルを獲得しました。

女子床運動で日本人選手が優勝するのはこれが初めてです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「体操・世界選手権最終日は8日、
カナダ・モントリオールで種目別決勝が行われ、
女子床運動で村上茉愛(21=日体大)が14・233点で、金メダルを獲得した。
日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台を制した田中(現姓池田)敬子以来、2人目。
床運動の優勝は初めてとなった。

6日の個人総合では金メダルも狙える状況で、平均台で落下して4位。
試合後は号泣して「種目別だけでも金メダルを」と意気込んでいた。
この日は種目別決勝の平均台を13・066点の4位で終え、勝負の床運動へ。
H難度の「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を完璧に止め、
ダイナミックさと大人っぽさを融合。
最初に演技した村上を誰も上回れず、世界の頂点に立った。
五輪翌年で休養する有力選手も多く、
同種目予選トップのスミス(米国)が決勝を棄権するなどの幸運も生かした。

寺本明日香(21=中京大)は平均台で12・966点で6位だった。」


大快挙です。

個人総合で悔し涙を流していただけに、
今回の金メダル獲得は本当に嬉しかったんじゃないかと思います。

気が早いですが東京オリンピックへの期待が高まりますね。




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