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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
常人ではない人―川内優輝、日本代表復帰で24年パリ五輪マラソン目指す?
今年8月のロンドン世界陸上を最後にマラソン日本代表を引退した川内優輝選手が、
2024年に行われるパリ五輪のマラソン日本代表を目指す考えがあることが明らかになりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「9位になった今年8月のロンドン世界陸上を最後にマラソン日本代表の第一線を退いた
最強市民ランナーの川内優輝(30)=埼玉県庁=が15日、
2024年パリ五輪で代表復帰を狙う考えがあることを明かした。
暑さを苦手とする川内は、酷暑が予想される2020年東京五輪については目指さない方針を貫くが、
比較的涼しいパリで行われる7年後の五輪について
「東京(20年)、ロサンゼルス(28年)は全く考えていないが、
パリ(24年)は場所がいいですよね」と意欲を示した。

陸上競技に関するあらゆる記録に精通している川内は、
16年リオ五輪に男女通じて日本マラソン五輪代表の最高齢となる36歳10か月で出場し、
32位になった石川末広(38)=ホンダ=の名前を挙げて、自らの“若さ”をアピール。
「石川さんは36歳で五輪に出た。
2024年、僕は37歳になっているけど、
実業団選手に比べて練習の走行距離が半分くらいだから、まだ体がすり減っていない。
それなりの力を保っていると思う」と前向きに話した。

自信の言葉を証明するように、この日、
東京・板橋区で行われた「板橋区・高島平ロードレース20キロ」では
出雲駅伝(10月9日)を制した東海大ランナーと激しいトップ争いを演じ、
自己ベストに5秒と迫る59分32秒で2位でゴールした。
川端千都(4年)にラストスパートで競り負けたが
「東海大の勢いと気迫を感じた。僕もモチベーションが上がった」と楽しそうに話した。

前日(14日)は東京・立川市で行われた箱根駅伝予選会を現地で観戦。
学年では1つ下になるが、
同じ30歳の東京国際大1年・渡辺和也が奮闘し、チームの本戦出場に貢献した。
「面白いと思う。
高校から実業団に行って、その後に大学に入るという違うルートがあってもいいですよね。
僕ももう一度、箱根駅伝予選会を走りたいくらいです」と笑顔を見せた。

パリ五輪は24年8月2~18日に開催予定。
8月のパリの平均気温は21度で東京の同時期より6度も低い。
平均最高気温は25度で、平均最低気温は16度。
朝晩は涼しいくらいの気候だ。
末弟の鴻輝さん(25)はちょうど1か月前に
「兄の性格を考えると、
24年のパリ五輪や21年の米オレゴン州の世界陸上(21年)とか比較的涼しい場所の大会では、
また代表でやりたいと思うはず」と復帰を“予言”していた。

今後、フランスのニース・カンヌ(11月5日)、
さいたま国際(同12日)と2週連続でフルマラソンを走り、
さらに1週間後には上尾ハーフマラソン(同19日)に出場する。
そして、当面のターゲットとなる福岡国際(12月3日)に臨む。
「ニースは2時間10分、さいたまは2時間13分あたりが目標。
福岡には大迫傑君(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)や
神野大地君(コニカミノルタ)ら若手の有望選手が出ると聞いているので楽しみ。
僕も自己ベスト(13年ソウル国際。2時間8分14秒)の更新を狙いますよ!」と力強く話した。

常にパワフルに走り続けている川内優輝は体も気持ちも若い。
はるか先。
7年後のパリ五輪までも突っ走りそうだ。
16年リオ五輪の石川を超えて日本マラソン史上最高齢の五輪代表となる可能性を秘めている。」


スポーツ選手は、若く力のある時にこそ、その力を試し世界で活躍したいと願うものです。

これは定説です。

ある意味で常人の考えと言えるのかもしれません。

そういった意味でいえば川内選手は常人ではない人であると言えるでしょう。

そんな常人ではない人が活躍する姿をパリ五輪で見てみたいと思った人は私だけではないはずです。




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