FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
下剋上の時―DeNAが連勝で広島とのファイナルSに進出
10月17日、DeNAが阪神とのセリーグ・クライマックスシリーズ・ファーストステージに連勝し、
広島とのファイナルステージ進出を決めました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、
阪神1-6DeNA、DeNA2勝1敗、17日、甲子園)
レギュラーシーズン3位のDeNAが、同2位の阪神に連勝。
通算2勝1敗で、2年連続で広島とのファイナルステージ(マツダ)進出を決めた。
打線は10安打で6得点を奪い、
先発のジョー・ウィーランド投手(27)は7回7安打1失点の好投で期待に応えた。
ファイナルステージは18日に開幕する。

大一番で先手を取ったのはDeNAだった。
一回、先頭の桑原が四球で出塁すると、梶谷が右前打で一、三塁に。
続くロペスが左前に弾き返し、先制の適時打を放った。
筒香が四球で満塁とすると一死後、嶺井が左前2点打。
さらに柴田が右前打で再び満塁とし、阪神先発の能見をマウンドから引きずり下ろした。

試合中盤に入ってもDeNAの勢いが止まらない。
3-0の四回、先頭の倉本が右中間二塁打で出塁し、
続く桑原の捕犠打で一死三塁とすると、梶谷が中前適時打で1点を追加した。
さらにロペスが阪神の3番手・岩崎からバックスクリーン左に飛び込む1号2ラン。
6-0と突き放した。

もし15日の第2戦も中止で、
16日と2日連続中止になっていれば、予備日は17日の1日だけ。
1勝1敗で終了ならシーズン2位が勝ち抜ける規定のため、
1敗のDeNAは阪神を上回れず2戦目を戦わずしてCS敗退となっていた。
泥まみれで苦しみながら4時間35分に及んだ第2戦を制した意味は大きかった。
下克上を成し遂げたDeNAが、さらなる高みを目指す。」


まずはDeNAが下剋上を果たしました。

次なる標的は広島ですが、今シーズンの広島の勢いは相当なものです。

熱い戦いになることが予想されます。




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック