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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
次につながる敗戦―羽生、4回転ルッツ初成功も逆転Vはならず
10月21日、フィギュアスケートのロシア杯が行われ、
男子フリーで羽生結弦選手が4回転ルッツを初成功させたものの、
ショートプログラムでの出遅れが響き、2位に終わりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦、ロシア杯は21日、モスクワで男子フリーが行われた。
ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(22=ANA)は
フリーで初挑戦の4回転ルッツに成功するなどフリーでは上回ったものの、
首位のネーサン・チェン(18=米国)を逆転できず2位に終わった。
SP94・85点、フリーが195・92点で合計290・77だった。

フリーは最後から2番目に登場。
映画「陰陽師」で使用された楽曲「SEIMEI」に合わせ陰陽師の安倍晴明を演じた。
5本の4回転ジャンプを予定した自身最高難度のプログラム。
冒頭の4回転ルッツできっちり4度回り、
腰を沈めながらも踏ん張って降り、加点も1・14点得た。
だが、予定では4回転ジャンプ4種類、5回を予定していたが3回に。
それでも演技点では高得点をマークし、フリーでは1位だった。

前日のSPでは2つのジャンプでミスが出て、首位のチェンに5・69点差の2位。
チェンはフリーで193・25点だったが、
貯金を生かし合計で293・79点でGP初優勝を飾った。
3位にはミハイル・コリャダ(22=ロシア)が入った。」


次につながる敗戦というのがあるとすれば、
まさにこのような敗戦のことをいうんじゃないかと思います。

4回転ルッツという新たなる武器を手に入れた羽生選手は更なる高みを目指していくわけです。




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