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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
下剋上された最強王者―ペナント独走優勝だった広島がCS敗退
10月24日、セリーグのクライマックスシリーズ最終ステージは広島が3対9でDeNAに敗れ、
ペナントシリーズで独走優勝だった広島が日本シリーズ進出を逃す波乱の展開となりました。


このことに関する記事が『朝日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「(24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島)

セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。
0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、
ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。
セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。

ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。
何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。
広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。

ポストシーズンゲームでよく比較されるのは大リーグだ。
地区優勝3球団に加え、ワイルドカードで2位以下の勝率上位2球団が争う。
30球団ある大リーグの場合、
地区優勝球団よりワイルドカード球団の勝率が高いケースも多い。
大差をつけられた球団の「下克上」はまずありえない。

12球団の日本で大リーグ制度の導入は難しいが、ペナント覇者への敬意も必要だ。
だから優勝球団に1勝のアドバンテージがある。

関係者によると今季
「2位に10ゲーム以上差をつけて優勝した場合、
最終Sでさらに1勝のアドバンテージを加える」という案が議論されたという。
導入は見送られたが、
広島の敗退は独走優勝の価値を改めて考える機会になるかもしれない。」


DeNAの勢いは凄かったですね。

こういったクライマックスシリーズというものがある以上、
DeNAが日本シリーズに進出する事には全く異論はありません。

しかしペナントシリーズで独走優勝だった広島が
日本シリーズに出られないというのは何とも悲しい話です。

記事にもある通り、これが独走優勝の価値を改めて考える機会になればいいですね。




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