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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
最後の花道を飾る一勝―キタサンブラックが天皇賞・秋を制する
10月29日、G1「天皇賞・秋」が行われ、1番人気のキタサンブラックが勝利しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「G1馬8頭が激突するハイレベルな一戦となった
「第156回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル)が29日に東京競馬場11Rで行われ、
武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック
(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が優勝した。

鞍上の武豊は開口一番「すごく大きい勝利」と安どした表情。
「これだけの馬に乗せてもらっていますから、
本当にほっとしています」とプレッシャーから解放され、満面の笑顔を見せた。

「ゲートに突進してしまって…」とスタートで出遅れたが
「競馬は必ず前とは決めていなかったので、周りを見てから」と天才は冷静だった。
馬場の荒れた内を通って、ロスを挽回。
「こういう馬場でもこなしてくれる自信もありました。
ロスがあるので内に賭けました」と愛馬の底力への信頼があった。

直線半ばでは完全に先頭に。
「早く先頭に立ってしまった。
それでも力がある馬なので(大丈夫)。
きょうは彼らしい走りをしてくれた」とキタサンブラックを称え、
次走に予定されるジャパンCについては
「連覇を目指して、頑張っていきます」と言葉に力を込めた。」


「有馬記念」をもって引退することが発表されているキタサンブラックにとって、
今回の勝利は引退への花道を飾る1勝になりました。

これでキタサンブラックの獲得賞金額はJRA歴代2位の記録となり、
歴代1位のテイエムオペラオーの記録も視野に入ってきました。

果たして引退までの最後の花道で、キタサンブラックがどれだけ暴れてくれるのかに注目です。




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