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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
地方に咲いた百合の花―川崎の名牝ロジータが昨年12月に死亡していた
かつて川崎競馬で大活躍したロジータが昨年12月に死亡していたことがわかりました。

享年30歳でした。


このことに関する記事が『netkeiba.com』に掲載されていたので以下で紹介します。

「川崎競馬の名牝・ロジータが昨年12月に死亡していたことがわかったと、川崎競馬が発表した。

現役引退後、生まれ故郷の北海道高瀬牧場で繁殖牝馬となり、
その後は繁殖生活も引退し余生を過ごしていたが、
昨年の暮れに馬房の中で立てなくなり死亡していたと、関係者の話から判明した。

ロジータは父ミルジョージ、母メロウマダング、母父マダングという血統。
1989年、牝馬でありながら南関東の三冠競走を制し、年末には古馬相手の東京大賞典も圧勝。
引退レースとなった翌年の川崎記念では単勝1.0倍、
2番人気以下は全て万馬券という圧倒的な支持を受け、8馬身差で圧勝した。

繁殖牝馬としても優秀で、
自身の仔のカネツフルーヴと孫のレギュラーメンバーで川崎記念を制覇しているほか、
中央競馬の重賞勝ち馬・イブキガバメントなどの母となった。

感謝と哀悼の意を込めて、
川崎競馬場第1入場門 光の馬ロジータ号前にて11月7日~10日、
開門から20時50分まで献花台が設置される。
また、明日8日には川崎競馬場にて3歳牝馬による地方全国交流競走・ロジータ記念が行われる。」


「ロジータ記念」が行われるようとしているタイミングでこれが分かったのには、
何か因縁めいたものがあると言えます。

最強牝馬であるロジータですが、
その「ロジータ」という名は生まれ故郷の牧場の片隅に咲いていた百合の品種名に由来しています。

百合という花は、
美女の形容として「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」という表現があるように、
美女を表す花の一つであります。

川崎競馬に咲いたこの「ロジータ」という百合の花をファンはいつまでも忘れないでしょう。





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