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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
笑う犬2008秋
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今回は9月30日に放送された、笑う犬2008秋について書きたいと思います。あの伝説の番組「笑う犬」が復活したのが今回の笑う犬2008秋ですがめちゃめちゃ面白かったです。まず冒頭にミル姉さんが登場しました、ミル姉さんは今年の元旦に放送された「爆笑ヒットパレード」や「爆笑レッドカーペット」などで最近ちょくちょく復活していましたがようやく笑う犬の中での復活となりましたね。そのミル姉さんが「3・2・1・ギュ-」とVTRをふってスタートしました。「てるとたいぞう」、「大嵐浩太郎」、「テリーとドリー」、「はっぱ隊」、「アナウンサー学校」、「トシとサチ」、「太陽は知っている」などの名作コントたちが次々復活していきました、このほかに新作コントの「部長関谷」、「ブサイク3兄弟」も放送されました。最初に放送された「てるとたいぞう」は昔の内容を思い出してとても懐かしかったですね、今回はてるさんが新しい相棒と張り込みをしているときにたいぞうが現れて再会を果たすという内容でした、てるさんの反応がやっぱり最高ですね。「大嵐浩太郎」このコントは自分が「笑う犬」シリーズの中で一番好きなコントですね、今回の大嵐浩太郎は爆笑レッドカーペットの現場に登場するという内容でした大嵐浩太郎さんは自分の孫がファンということで出演を決めたようです。大嵐浩太郎はかなりの分量のネタを考えてきたようですが、一分でやっていただけますかとスタッフに言われて大嵐浩太郎はまいていこうの扇子を広げてそういう時代になったのかと言いました。そしていざネタがスタートすると、時代にとらわれない斬新すぎる時代劇スターのモノマネという内容のネタにスタッフは他のネタを要求します。大嵐浩太郎はそれに納得して他のネタをします、そのネタは小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」と天津木村の「あるとおもいます」を思いっきりパクるというものでした、そのネタに対するゲストの評価は「満点大嵐」でした。本当に大嵐浩太郎というキャラらしさが全面に出たいいコントでしたね。「トシとサチ」は最初にサチの姿はなくトシの隣にいたのは柳原可奈子扮するツグミでした。トシはタスポを外国人と勘違いをして品川に探しにいくとツグミに言います、そして二人で探しに行こうということになった時にツグミの携帯が鳴ってツグミはトシに友達のところに行くからと言ってから行ってしまいます、一人になってしまったトシの後ろにあるタバコの自動販売機でタバコを買う女にトシは何者だと聞くとそれはサチでしたトシはサチとの再会を喜びます、そして何か食いに行こうといってサチに何を食いたいと聞くとサチは「パン」と答えます、懐かしい響きにトシは喜ぶのでした。久しぶりにトシとサチのやり取りを見れて本当にファンとしてうれしかったですね。他のコントも笑う犬らしく非常にいいコントばかりでした。今回放送されたコントのほかに12月に発売される2枚組みの笑う犬の新作DVDには「パタヤビーチ」なども収録されています、これは早く見たいですね。
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