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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
残留という希望―ジェイの2発で札幌の16年ぶりJ1残留が決定!
11月18日、北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスと対戦し2対0で勝利しました。

この結果によりコンサドーレ札幌のJ1残留が決定しました。

コンサドーレがJ1に残留するのは2001年以来16年ぶりのことです。


このことに関する記事が『SOCCER KING』に掲載されていたので以下で紹介します。

「明治安田生命J1リーグ第32節が18日に行われ、
清水エスパルスと北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

ともにJ1残留を目指す両者の一戦。
清水は前節と同じ11名で臨む。
札幌は前節からスタメンを2名変更。
河合竜二が6試合ぶり、兵藤慎剛が3試合ぶりの先発となった。

11分、石川直樹のクロスをジェイが打点の高いヘディングで合わせ、
札幌が早い時間帯に先制する。
続く39分には福森晃斗のクロスから再びジェイが決めて追加点。
アウェイの札幌が2点のリードを奪い、前半を折り返す。

後半は鄭大世らを投入した清水が攻勢を強めたものの、
GKク・ソンユンを中心とした堅い守備で最後まで得点を許さず。
試合は0-2で終了した。

この結果、札幌の2001年以来16年ぶりとなるJ1残留が確定した。

次節、清水はホームでアルビレックス新潟、札幌はアウェイでガンバ大阪と対戦する。

【スコア】
清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌

【得点者】
0-1 11分 ジェイ(札幌)
0-2 39分 ジェイ(札幌)」


今期のコンサドーレ札幌の第一目標は「J1残留」でした。

なぜならば、コンサドーレ札幌は、2001年にJ1残留を果たして以来、
J1昇格を果たしても翌年には降格してしまうという流れを繰り返し来たからです。

正直言って、今のコンサドーレ札幌はJ1制覇を目指せるようなクラブではありません。

だからこそ現実的な「J1残留」という目標を達成させることが大事だったわけです。

もちろんこの目標を達成したからと言って、今季の戦いが終わったわけではありません。

コンサドーレ札幌には、少しでも上を目指して、最後まで死力を尽くしてほしいと思います。





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