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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
最強の外国人騎手に導かれて―ペルシアンナイトがG1初制覇
11月19日、G1「マイルチャンピオンシップ」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが勝利しました。

ペルシアンナイトにとってはこれがG1初制覇となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「秋のマイル王を決める「第34回マイルCS」(G1、芝1600メートル)が19日、
京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の
4番人気ペルシアンナイト(牡3=池江厩舎、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が勝利した。

後方からレースを進めたペルシアンナイト。
直線では馬群の間をぬって突き抜けた。
5分に渡る写真判定の結果、
鼻差の2着には2番人気エアスピネル、
さらに半馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入った。
勝ちタイムは1分33秒8(やや重)。

勝ったペルシアンナイトは3度目の挑戦でG1初勝利。
皐月賞では2着に入ったが、ダービーでは7着。
休養を挟んで秋からはマイル路線に狙いを定め、
3歳牡馬ラスト一冠の菊花賞の前日に行われた富士Sで復帰(5着)。
見事にタイトルを手にした。
通算戦績は9戦4勝。

鞍上のM・デムーロは中央G1通算24勝目で歴代最多タイの年間6勝目。
管理する池江師は松田博資さんに並ぶ歴代3位タイの中央G1通算19勝目で今年3勝目。

これで国内の古馬混合の短距離G1全4戦が終了。
春は高松宮記念でセイウンコウセイ、安田記念でサトノアラジンが優勝。
秋はスプリンターズSをレッドファルクスが連覇、
マイルCSをペルシアンナイトが勝利し4頭がタイトルを分け合った。」


デムーロ騎手の勢いが止まりませんね。

日本競馬歴代最強の外国人騎手と言っても過言ではない状況になってきているわけですが、
そんな最強の外国人騎手に導かれるように今回はペルシアンナイトが勝利しました。

秋競馬も終盤に差し掛かり、毎週G1レースが続きますが、
ここでデムーロ騎手が歴代新記録となる年間7勝目をあげることが出来るかに注目が集まります。





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