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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
この悔しさはラストランで晴らす―キタサンブラックがジャパンカップで敗戦
11月26日、G1「ジャパンカップ」が行われ、5番人気のシュヴァルグランが優勝しました。

1番人気のキタサンブラックは3着に終わりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「国内外のG1馬9頭が集結した「第37回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が26日、
東京競馬場11Rで行われ、
史上2頭目の連覇に挑戦した武豊騎手騎乗の
1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)は3着に終わった。
5番人気シュヴァルグランが優勝した。

ハナに立ってマイペースで運び、直線半ばまで先頭をキープしたが、
最後はシュヴァルグラン、レイデオロの切れ味に屈した。
鞍上の武豊は
「残念です。
楽に先手を取れるようなら行こうと決めていたし、レース自体もいい内容だったと思う」とがっかり。

また、レース後には左前脚の落鉄が判明。
「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、
思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。
これも競馬。
次の有馬記念で巻き返したい」と前を向いた。

年内での引退&種牡馬入りが決まっており、
予定通りならば有馬記念(12月24日、中山競馬場)がラストラン。
過去2年3着→2着と好走している舞台で
シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶ
歴代最多タイのJRA・G1通算7勝目に再度挑戦する。」


キタサンブラックのオーナーといえば演歌界の大御所・北島三郎さんですが、
今回優勝したシュヴァルグランのオーナーは元プロ野球選手の佐々木主浩さんです。

演歌界の大御所を大魔神が破るという何とも面白い展開でありました。

キタサンブラックにとっては大変残念な結果に終わりましたが、
この悔しさはラストランである「有馬記念」で晴らしてもらいましょう。





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