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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
マイケル・ジャクソン(1958年~2009年)の名言
「生きることは音楽的であること。
体内の血が踊り出すところから始まる。
すべての生命がリズムを刻んでいる。
君は、君の音楽を感じているかい?」



これはマイケル・ジャクソンの名言です。

マイケル・ジャクソンといえば、「キング・オブ・ポップ」と称されたエンタメ界のスーパースターです。

彼が24歳の時に発売したアルバム『スリラー』は全米チャートで37週にわたり1位を記録し、
アルバムの売り上げ世界記録を更新しました。

この名言にあるように彼は人生を一つの音楽として捉えていました。

「体内の血が踊り出すところから始まる」、つまりは人生が始まり、
「すべての生命がリズムを刻んでいる」、つまりは人生というリズムを刻む、
そして音楽はいつか止まるわけです。

彼の‟人生”という音楽は様々なリズムを刻みました。

彼は早くから絶頂のリズムを刻み続け、世界最高の音楽(人生)をまさしく謳歌していました。

その裏で孤独を感じたりともちろん苦難もあったわけですが、
彼はそういった部分をステージを一切見せることはありませんでした。

そんな最高の音楽がいつしか変調し始めました。

世間からバッシングを受け始めたのです。

もちろん彼を変わらずに応援し続けたファンはいました。

しかし多くの人は彼を冷やか目で見たのです。

それは彼にとってとても辛い事だったでしょう。

悲しみの音楽だったと言えます。

そして2009年、彼の‟人生”という名の音楽は突然の終了を迎えました。

その死後、多くの人が彼の素晴しさを再び認め始めました。

彼はその音楽が終了してもなお多くの人たちの中でリズムを刻み続けているのです。

まさしく「キング・オブ・ポップ」と呼ぶにふさわしい人生だったと言えます。





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