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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
世界一の騎手に導かれて―ゴールドドリームがチャンピオンズCを制覇
12月3日、G1「チャンピオンズカップ」が行われ、
R・ムーア騎手騎乗の8番人気ゴールドドリームが優勝しました。

ゴールドドリームがG1で勝利するのはこれが2度目です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「豪華メンバーが出走したダート王決定戦
「第18回チャンピオンズC」(G1、ダート1800メートル)が3日、中京競馬場11Rで行われ、
R・ムーア騎手騎乗の8番人気
ゴールドドリーム(牡4=平田厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール)が優勝した。

後方から競馬を進めたゴールドドリーム。
直線では大外から1頭次元の違う末脚を披露し、
先に抜け出したテイエムジンソク、コパノリッキーらをまとめてかわしきった。
首差の2着に1番人気テイエムジンソク、
さらに首差の3着には9番人気のコパノリッキーが入った。
勝ちタイムは1分50秒1(良)。

勝ったゴールドドリームはG1通算2勝目。
2月のフェブラリーSも制しておりJRAで行われるダートG1タイトル完全制覇となった。
昨年のこのレースで2番人気ながら12着と大敗した悔しさを見事に晴らした。
通算戦績は13戦6勝。

鞍上のムーアは騎乗技術は世界一とも称されるイギリスの名手で、
日本でのG1勝利は7度目。
ゴールドドリームとは初コンビだった。
管理する平田師は中央G1通算3勝目で
フェブラリーS(ゴールドドリーム)に続いて今年2勝目。」


R・ムーア騎手といえば、言わずと知れた世界一のジョッキーであります。

今回はそんな世界一の騎手のエスコートでゴールドドリームが勝利しました。

レース後のインタビューでR・ムーア騎手は、
「まだ4歳なのでこの馬には明るい未来があるでしょう。
昨日も私は重賞を勝ちましたが、アルバートも良い馬で、
うまくことが運べれば勝てますが、そうでなく負ける時もあります。
その時でもどうか応援してください」と語っていましたが、
自分の技術に溺れずに馬を称え、
展開が向いたんだと素直に言えるムーア騎手は本当に凄いと思います。

これでこそ世界一の騎手です。





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